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JKやJCの間で大流行のティックトック

知り合いの女子高生が言うには、ツイッターやインスタグラムをやってる子はいないらし

い。ラインは単に必要な連絡手段として使っているだけみたい。

楽しんで使っているのは、今や「Tik Tok(ティックトック)」

贔屓の男子高校生ティックトッカーの動画を見せてくれたよ。イケメン。

面白いから使えと言ってくれるんだけど、オジサンが顔を晒すのはどうもね。

見るだけでも楽しいと勧められたので、アプリだけはインストールしたけど。

 <Tiktok>フォロワー30万人の小学生も出現 若者がハマるその魅力
11/16(金) 13:59配信 毎日新聞

たった15秒の動画に若者が夢中になっている。音楽投稿ができるアプリ「Tik Tok(ティックトック)」の熱はまだまだ収まらない。体育祭や文化祭などの学校行事でもティックトックのダンスや音楽を使った出し物をするなど、10代の若者を中心に社会現象になっている。ハマる理由は何だろうか。

「こうやってスマートフォンを頭の上に持って行ったりすると面白い動画が撮れるんですよ」。山梨県の小学6年生、MINAMI(みなみ)さん(12)はスマホが手に張り付いているかのように自由自在に動かして動画を作っていた。みなみさんは人気投稿者「ティックトッカー」で、世界中に30万人以上のフォロワーを持っている。

・・・・(以下略)

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「ティックトック」って何だ (^_^)

現在、10代の若者の間で大流行中のアプリ。

15秒間だけの「リップシンク(口パク)動画」をアップすることができ、その口パクに合わ

せるためのBGMも用意されており、曲数は数万種類あるそうです。

「Tik Tok」は、中国の「Bytedance」という企業が開発・運営しています。

この会社は1.2億人の読者を持つニュースアグリゲーターの「Toutiao」を運営している会

社としても知られています。

サービス開始後、たった2年で世界を席巻するアプリを開発するなんてうらやましい限りで

すけど、個人で開発できるアプリじゃないですよね。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「Tik Tok」

TikTok(ティックトック、中国語名:抖音短視頻)は、中国のメディア企業Bytedance(字節跳動、簡体字: 字节跳动、繁体字: 字節跳動)が提供する短編動画共有アプリケーション・SNS。日本国内では若者を中心にユーザー数が増加しており、中国国内では最大のユーザー数を誇るアプリとして知られている。創設者は張一鳴(Zhang Yiming)。2016年9月にサービスが開始された。

今日では、アジアでもトップクラスの短編動画共有サービスであり、世界最大のミュージックビデオコミュニティが存在するアプリとなっている。 2018年6月にアクティブユーザー(月間アクティブユーザー5億人)が1億5000万人に達し、2018年の第1四半期に世界で最もダウンロードされたアプリとなり、推定ダウンロード数は4580万回にも上っている。その人気により、アジア圏で多くのトレンドや有名人を生み出している[1]。

なお、ロゴが音符(♪)状であるのは中国語版の「抖音」のローマ字「douyin」の頭文字に由来する。

歴史
2016年9月 – サービス開始。
2017年1月 – Toutiaoグループから数百万元の投資を受ける。
2017年9月 – インドネシア市場への拡大が始まる。
2017年11月 – TikTokの親会社であるBytedanceが、人気の中国の短編動画共有コミュニティサイトであるMusical.lyを買収する。
2018年1月23日 – タイのApp Storeで無料のモバイルアプリのうちNo.1ダウンロードを獲得する。
2018年2月 – 音楽を収益化するためにModern Skyと提携する。
2018年8月2日 – アプリをmusical.lyと統合する。アプリ名は「TikTok」で統一され、両方のアプリユーザーは1つのプラットフォームで動画投稿を続けることができるようになっている。(詳細は後述)

使用法
本アプリのiOS/Androidアプリを使用すると、音楽クリップを見たり、短い動画クリップを撮影して編集したり、動画クリップに特殊効果を追加したりすることが可能である。 独自の動画を作成するには、まず利用者はBGMをリストから選択する。 その後、最大で60秒間動画を撮影することが可能である。 本アプリのBGMのリストには、ヒップホップやテクノなど、さまざまな音楽のスタイルが含まれている。

動画が完成した後は、動画を公開することが可能である。また、作成した動画を端末内に保存することも可能である。

また、基本的にPCからの利用はできないが、動画のリンクURLを開くとアプリがインストールされていない環境でも動画を視聴、及びダウンロードが可能である(動画のブラウザ上の視聴URLは https://t.tiktok.com/i18n/share/video/(ランダムな19桁の数字)となる)。

未成年女子が顔出しするのでリスクあり

動画内に写っている情報から身元を突き止められ、嫌がらせやストーカーにつきまとわれ

る可能性あり。

用心しているだろうけど、多くの動画を投稿すれば総合的にプライバシーがもれること

もあるのではないでしょうか。

芸能界を目指している場合ならともかく、そうでなければ、親としては絶対にやらせた

くないな。

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