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宮内庁が靖国神社の天皇陛下参拝要請断る〈感想…靖国神社の背景は?〉

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宮内庁が靖国神社の天皇陛下参拝要請断る

靖国神社が昨秋、当時の天皇陛下に2019年の神社創立150年に合わせた参拝を求める極めて異例の「行幸請願」を宮内庁に行い、断られていたことが13日、分かった。
8/13(火) 17:10配信 共同通信
〈https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000092-kyodonews-pol〉

ネットの声・考え

blu***** 
まあ、どう取り繕っても「政治利用」されかねない話だし、昭和天皇もあることを理由にそれ以後の参拝は見合わせたって言われているからな。
宮内庁の判断は妥当だろう。

ins*****
いろいろと意見はあるかもしれませんが、これはこれで仕方ないのではないでしょうか。

hk***
昭和天皇も『いわゆるA級戦犯』の合祀を理由に参拝されていなかったと聞いた事がありますし、上皇さまも参拝はされていませんでしたからね。
成り行きとしては当然のように思います。
やっぱり戦争指導者とそうでない人たちは別々に祀るべきであるように思います。

ATLUS 
そもそも菊の御紋を掲げた神社が、昭和天皇の意に沿わない合祀を強行した時点で、皇室との関係は切れたんだよ。

分祀も検討しないで参拝を求めるとか、靖国は独善的なところがある。

a3s***** 
陛下が希望していないなら、当然、断るべき。
靖国に行かなかった上皇様のように。

arg*****
さすがにそれは無理でしょう。分祀でも実現すればともかくね。
もともと国の都合で出来たお宮ですが、戦後に宮司の考えで、戦犯とされた人たちを勝手に合祀した。それに対し皇室がノーと態度表明された。前提となる合祀問題が解決されない限り、今後いつまでもノーのままでしょう。
神社側は「御霊を混ぜたら分けられない」などと、訳の分からないことを言っていますが、宗教行為は天ならぬ人が行うこと。ルールは時代と社会の都合で変えていいのですよ。それを神社側の都合だけ押し通そうとするから、こう言うカッコ悪いことになるのです。

skg*****
昭和天皇は、東条元首相たちの合祀があってから参拝しなくなったのだから、分祀をしないとずっと天皇陛下は参拝できません。
靖国は宗教上できないと主張しているようだけど、一神教と違って日本の神道は、もっと寛容な宗教だったはずです。
靖国が変わらないと、国のために命をささげた英霊たちに気の毒です。




rw8***** 
つくづく合祀しなければ良かったのにと思う。そうすれば、天皇陛下も首相も国のために死んでいった一兵卒の英霊達のために参拝を続ける事が出来たのにと思う。A級戦犯の方々も国の為に戦ったのには間違いはないけれど、敗戦を迎えた責任は当然ある。こんな状態になる事を望んではいなかったと思う。トップに立った人間ならばたとえ自分は野ざらしになっても若くして亡くなった英霊に陛下や首相がお参りして御霊を慰める事を望むくらいの気持ちは持っていたと信じたい。英霊達は70年以上経ってもまだ静かに眠れないのかと思うと堪らない気持ちになります。

nan***** 
昭和天皇もA級戦犯を合祀されたときから参拝はされなかったと聞いています

kak***** 
本来であれば陛下御自ら御参拝して頂き英霊達の魂に鎮魂の祈りを捧げて欲しいという思いはないわけではありません。
けれど歴史を紐解けば陛下並びに宮内庁が参拝に是としない事案がある故、それを解決しなければ実現せぬのなら靖國神社がなんらかの手立てを講じるべきだと私は思います。
戦禍に散った魂は等しく平等とは思いますが、参拝に至らないのも陛下が国民を思っての事と受け止めたいと思います。

mya***** 
宮内庁の判断を支持いたします。
昭和天皇以来の靖国参拝せずのご判断は
当時の宮司の戦犯靖国合祀にあることは
歴史的に明らかです。
今後は、天皇をはじめ、国民全てが心から
平和を祈念できる施設ができることを願って
います。

hir*****
まずは合祀を解消してからの話。
天皇を自分たちの都合で利用しないでほしい。

この世は闇だ 
松平宮司が、靖国神社にA級戦犯を合祀してから、昭和天皇は、靖国に参拝をされなくなった。A級戦犯は、戦争犠牲者と同じ所に祀られるべきではないというお考えをお持ちだったからだ。靖国を複雑にしたのは、松平の責任である。

★ae*****
昭和天皇の判断を継承する事が妥当でしょう。先日NHKでガダルカナル戦を取り上げたスペシャルがありましたが、現地指揮官だった遺族の方は千鳥ヶ淵で慰霊されていました。遺族の方にとっても靖国は特異な神社なのでしょう。右翼が隊列を組み旭日旗日の丸を掲げて歩く姿には静かな慰霊の場とは何か違った不自然さを感じますから。




ソースはオタフク 
1978年に松平宮司がA級戦犯を合祀したことで、政治問題化してしまった。

天皇が行う「祈り」とは、国や人種を超えた八百万の神に「この世の和」を願うことであって、特定の国や人種、ましてや個人に対するものではない。
東京裁判とその判決への評価が固まっていない中で、万機公論に決することなくA級戦犯を合祀したことは「和」を乱すことになった。

A級戦犯だけに戦争責任があったとは考えないし、A級戦犯だから慰霊の対象から外さなければならないとも考えない。
しかしA級戦犯が世の中の和に波紋を投げかける存在である限り、天皇の靖国神社参拝はないと思う。

y_k*****
香港のデモで背後に中国共産党の策謀があるという説がまとこしやかに語られてますが、真偽はともかく、このタイミングでこういう動きをとるところを見ると、一見保守的な靖国神社も実は背後では中共あたりと繋がってるのではないかと勘ぐりたくなりますね。実際、自称保守の政治家の多くが軽はずみな言動で国益を損なってきた過去があるのですから、国益を大事に思う保守の人方々には国際情勢を鑑みた慎重な態度を求めたいです。

suz*****
神社側に問題がある。

jya***** 
天皇の参拝が絶えているのは、靖国神社が独自の判断でいわゆる「A級戦犯」を秘密裡に合祀してからです。当時昭和天皇はこの合祀には大反対したと聞きます。おそらくそれは天皇の反対にも関わらず日本を戦争の泥沼に引きずり込んだ当時の指導者たちに対する怒りからでしょう。
天皇の存在は、戦争指導者や靖国神社の右翼思想とは対峙します。今更、靖国神社が天皇に参拝を依頼するなど笑止千万です。
またいわゆる「靖国問題」はこの合祀が発端です。
大臣や議員が「A級戦犯」を参拝するとは何事だ!と
いうことです。確かに、戦勝国が敗戦国を裁けるのかという根本的な問題はあります。ただし「A級戦犯」
たちの名誉回復ができるまでは合祀を早急にやめる
べきです。
天皇陛下も「天皇陛下万歳!」と言って亡くなった
方々を早く参拝したいはずです。

shi***** 
宗教法人ですから、特定の宗教法人だけ、天皇陛下が参拝されるのは、いかがかと思います。閣僚と違い個人としての参拝は、法律上、天皇陛下が個人としての参拝は、ご無理かと思います。宮内庁のご対応は、適切だと思います。天皇陛下も参拝は、ひかえられると思います。日本人の死生観は、外国人には理解するのが難しいようですが、日本国の象徴として、海外の方々のことも考え、天皇陛下も参拝は、ひかえられると思います。宮内庁のご対応は、適切だと思います。

fuj*****
政教分離。宮内庁は政治的にこんなに色々問題が起こっている中でも賢明な判断をされたと思います。行くな、おかしいではなくお伺いしたいと思うのであれば御自身の判断で行って欲しいと…どこかの国家のように国が先導、扇動して行って欲しくないという正しい意見での発言で非情に好感が持てます。




管理人の感想

この現代にあっても、天皇を利用しようという考えの人間や勢力は歴然としてあるんです

ね。とりあえず、宮内庁がそれを断ることができたことにホッとしています。

一宗教法人に過ぎない靖国神社が天皇に参拝を求めるなど、行き過ぎた行為。

明治維新の大偉人・西郷隆盛を祀っていないのに、A級戦犯を祀っているのは政治的存在で

あること証明しているようなもの。とても天皇が参拝できないと思う。

戦没者を祀るよい方法がないのでしょうか。

この靖国神社、少し勉強してみます。

靖国神社(やすくにじんじゃ)とは

正式表記は旧字体の「靖國神社」で、東京都千代田区九段北に所在します。

☆靖国神社の由緒

靖國神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社しょうこんしゃがはじまりです。
明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社しょうこんしゃに御親拝の折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊みたまを慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。(靖国神社HPより

☆その他の事柄

①靖国神社は、明治2年(1869)の創建で、当初は東京招魂社と称したが、12年(1879)、靖国神社と改称し、別格官幣社に列せられた。

②単立宗教法人(単立神社)であるため、神社本庁との包括関係には属していない。

③招魂社であるので、氏子やその地域は存在しない。(靖国神社所在地周辺は築土神社や日枝神社の氏子地域にあたる)

④創建当初は軍務官(直後に兵部省に改組)が、後に内務省が人事を所管し、大日本帝国陸軍(陸軍省)と同海軍(海軍省)が祭事を統括した。

⑤1946年(昭和21年)に、日本国政府の管理を離れて東京都知事の認証により、宗教法人法の単立宗教法人となった。

⑥国家神道の代表的施設であり、日本の内閣総理大臣や国務大臣の公式参拝が、しばしば中華人民共和国や大韓民国から非難され国際問題化する。(参考・引用:ウィキペディア)

要は、戦前の靖国神社は国立の神社だったということですね。これでは政教分離の戦後の

日本国憲法とは相容れません。




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