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眞子さま婚約者の小室圭さんの米国弁護士資格は日本でも有効か?

眞子さま(26歳)との婚約が内定している小室圭さん(26歳)が、米ニューヨークのフォ

ーダム大学に今年8月から3年間の日程で同大のロースクールに留学することがわかりま

した。

でも、留学に関していろいろわからないことがありますので、ちょっと調べてみますね。

<小室圭さん>米ロースクール、留学を公表
7/6(金) 18:45配信 毎日新聞

秋篠宮家の長女眞子さま(26)との婚約が内定している法律事務所社員の小室圭さん(26)について、米ニューヨークのフォーダム大学は5日、8月から3年間の日程で同大のロースクールに留学することをホームページで公表した。

大学と法律事務所によると、小室さんは休職して留学し、返済の必要がない奨学金を授業料に充てる。生活費は事務所が支援する。米国での弁護士資格の取得を目指している。

眞子さまと小室さんは、11月4日に結婚式を挙げる予定だったが、結婚に関する一連の行事は2020年に延期されている。関係者によると、お二人の結婚の意思は変わらないという。

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わからないこと

フォーダム大学とは

〈出典:ウィキペディア
フォーダム大学(英: Fordham University)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に立地するイエズス会系の名門私立大学。1841年にセント・ジョンズ・カレッジとしてカトリックのニューヨーク大司教区により設立され、1846年にニューヨーク州の認可を受け、ケンタッキーのセント・メリーズ・カレッジなどからイエズス会の教員が招かれた。以来イエズス会の伝統によると形容されるが、1969年以降の理事会は非聖職者が多数を占める。1907年にフォーダム大学に改名。2008年12月現在の大学院を含めた学生数は14,544人である。

返済の必要がない奨学金とは

ニューヨーク州にあるフォーダム大学は名門私立大学です。ということは日本の私立大学

より学費は高いと思うのですが。

そんな高額な学費をまかなえる「返済の必要のない奨学金」ってどこの団体が支給してい

るんでしょうか。

「日本学生支援機構」でしょうか。

そこには、確かに海外留学支援制度(大学院学位取得型)がありますが、社会人の小室圭

さんが該当するのでしょうか。それに学力等の資格審査をクリアされているのでしょう

か。

アメリカの弁護士資格は日本でも有効なのか

まずアメリカの弁護士資格というものはありません。

アメリカの弁護士資格は各州ごとに付与されますので、あるのは各州ごとの弁護士資格で

す。

例えば「ニューヨーク州弁護士」とか「カリフォルニア州弁護士」とか。

ケント・ギルバートさんは「カリフォルニア州弁護士」です。

ですので、他州では限定的な弁護士活動しかできません。そこで全米的に、さらには諸外

国で活動する弁護士は、多くがニューヨーク州とカリフォルニア州の両州の弁護士資格を

取得しています。

日本では日本の司法試験・司法修習を経た者でないと弁護士になれません。

しかし「外国法事務弁護士」(URL)という資格で限定的・制限的に、その外国に特化し

た活動をすることはできます。

1種の法律コンサルタントのような感じです。多くは日本の法律事務所と提携したり、企業

連合の顧問として活動しています。

「国際弁護士」という肩書を付ける人がいますが、そんな資格はありません。

もし日本の弁護士資格を持っていないのであれば、当然、日本における弁護士資格はない

のです。

湯浅卓弁護士は「国際弁護士」と称していましたが、ニューヨーク州と首都ワシントン

法曹資格を持つだけで、日本では何の資格も持ちません。

ただ、外国法事務弁護士の資格をとれば、当事者その他関係人の依頼又は官公署の委嘱に

よつて、原資格国法に関する法律事務を行うことはできます。 (外弁法第 三条)

小室圭さんの場合

小室圭さんはアメリカで弁護士資格取るために留学するとのこと。

上手く取得できればいいのですが、アメリカの弁護士資格もそう簡単には取れないようで

す。

ニューヨーク州での司法試験当日。1,000人を有に超えると思われる受験生は、普段、スポーツ競技の試合会場に使われている大きな建物に詰め込まれる。冬になれば氷を張ってアイスホッケーリンクに様化代わりするその巨大なコートの上が、私たちの戦場となった。2日に及ぶ試験の過酷さは、日本もアメリカもさほど変わりはない。
〈出典:アメリカと日本の弁護士資格――違いと共通点 2017年07月10日 07:28〉

眞子さまと小室さんの結婚に関する行事は2020年に延期されていますが、そうした結

婚に向けたスケジュールに間に合うように、合格しなければならないということは、けっ

こう、プレッシャーが大きいのでは。

まさか、皇室のお姫様の許婚者だからといって、合格したりはしないでしょう。

お二人の結婚の意思は変わらないというけれど、結婚にこぎつけるのは大変です。

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