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バレンタインデーの義理チョコ禁止の大英断をした会社。大賛成ヽ(^o^)丿

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デパートやスィーツ店には申し訳ないですが、バレンタインデーの義理チョコ禁止に大賛

成です。

チョコレートは、女性が本当に好きな男性にプライベートで渡したらいいものであって、

職場の義理チョコは、渡す女性の方が本当に困ると思うんですよね。

職場のどの範囲の人まで渡したらいいのかとか、予算をどうするかとか、いろいろと気を

遣うのが大変ですよね。

チョコレートを受け取る男性の方もリアクションに困ります。

あんまり嬉しそうにするのも相手を困惑させるかもしれないし、かといって当たり前のよ

うに受け取るのも失礼だし、それにホワイトデーのお返しもちょっと煩わしいかも。個人

的見解ですが(*_*;

いっそのこと、チョコを渡さなければ、男女双方の気持ちも財布も楽になるはず。

でもこれって、年賀状と一緒で自分一人だけが渡さないというのは、間違いなく職場で浮

き上がってしまうと思うんですよね。

そこで会社から、「義理チョコはダメ」とお達しを出してもらえたら、みんな心穏やかに

仕事ができるはずです。(^^♪

小中高生ではないので、チョコの数を自慢したり、寂しい思いをする人はないと思います

けど。”(-“”-)”

そもそも、いつからバレンタインにチョコレートを渡すようになったの

バレンタインデーは2月14日にお祝いして、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされて

います。

元々269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていた。

バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼるとされる。

・・・・

(チョコレートのプレゼントについて)
日本社会に定着したのは、1970年代後半であった。「女性が男性に対して、親愛の情を込めてチョコレートを贈与する」という「日本型バレンタインデー」の様式が成立したのもこのころであった。
・・・・・

神戸のモロゾフ製菓が、昭和11年2月12日に外国人向け英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』に、「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピーの広告を既に掲載しており、モロゾフ製菓がバレンタインチョコを最初に考案した仕掛け人であるとされる説が最有力である。
〈引用:Wikipedia〉

ところで、禁止令を出した会社は、IT関連や語学事業などを行う『全研本社』という会

社。

なんでも、義理チョコの習慣のない外国籍の社員が増えたことも、義理チョコをやめよ

うというきっかけになったそうです。

以上、バレンタインデーについてでした。☺

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