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高浜町猟友会所属の女性議員のSNS投稿写真が「動物の命軽視」と炎上…でも「命軽視」とは思わない

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猟友会所属の女性議員のSNS投稿写真が炎上「命を軽視」

福井県高浜町議会の児玉千明議員(30)がSNS(会員制交流サイト)フェイスブックなどに掲載していた、獣肉や自身を写した写真や文章が「命を軽視するような行為」で不適切だとして、東京の動物愛護団体が3月13日までに、児玉議員の辞職を求める要望書を同町議会事務局に送付したことが団体への取材で分かった。また、この写真などが別のSNS上で頒布されたことなどから、同町議会事務局に8日以降、100件を超す抗議のメールが送られる事態となっている。

児玉議員は1期目。県猟友会高浜支部に所属しているなど、獣肉を解体する機会がある。

要望書を送付したのは公益財団法人「動物環境・福祉協会Eva」。女優の杉本彩さんが代表理事を務める。問題視しているのは、児玉議員が昨秋までにフェイスブック(FB)に投稿した自身の写真や文章。獣の肉塊がぶら下がった前で包丁を持ったり、鹿の革製のちょうネクタイを身につけたりして、ともに白目をむいて写ったものなどがある。

要望書では「議員の立場にありながら、SNSで命を軽視するような行為を是認することは、大人だけでなく子どもの倫理観の欠如を助長させることにつながる」などとし、議会に対し児玉議員を辞職させるよう求めている。

一方、この写真などがSNSツイッターで頒布され、多数の個人攻撃であふれる「炎上」状態となっている。この問題を受け同町会の粟野明雄議長は8日、児玉議員に対し口頭で厳重注意した。

児玉議員は取材に対し、投稿は「残酷、きたないなどの鳥獣処理の悪いイメージを払拭するのが目的だった」とし「不快にさせ、さらに町などに迷惑をかけてしまったのは申し訳なく反省している」としている。一方で写真の流用や脅迫するメールがあったことから「法的手段を検討したい」としている。

3/14(木) 8:08配信 福井新聞ONLINE〈https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00010000-fukui-l18

管理人の感想

僕は、大方の人の意見に逆らって児玉千明(30)さんを弁護したいと思うな。😊

確かに、彼女の白目をむいた写真はおふざけが過ぎるかもしれませんが、動物を仕留めて

その肉を美味しく食べるためにさばくことに何の非倫理的なことがありましょうか。

児玉千明批判派の方々には挑戦的に思われるかもしれませんが、まずこんなことを思いま

す。

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〈児玉千明氏〉

公益財団法人「動物環境・福祉協会Eva」は、児玉千明氏が昨秋までにフェイスブック

(FB)に投稿した児玉氏自身の写真や文章が「命を軽視するような行為」と決めつけてい

ます。そして、SNSで命を軽視するような行為を是認することは、大人だけでなく子ども

の倫理観の欠如を助長させることにもつながると主張しています。

僕は、彼女のフェイスブックを見ていないので、FBの彼女の文章のニュアンスはわか

りませんが、以前彼女を特集したテレビニュースを見たときは、決して命を軽視するよう

な人には見えませんでした。

それに仕留めた動物をさばく彼女の写真を見ても、命を軽視しているとは決して思いませ

ん。

それよりも、動物愛護を強く主張する一部の人達の行動には違和感を覚えることがありま

す。

例えば、犬や猫が大好きな人が、飼っている犬や猫に何万円もする衣装を着せて歩いた

り、犬・猫用の高価な「おせち料理」を買い与えているのを見たりするときです。

自分の金で可愛いがっているペットに何を買い与えようと自分の勝手だと言うことでしょ

う。もちろん、そうではありますが、一方でこの地球上には愛する我が子にミルクさえ十

分に与えることができない貧しい母親が大勢いることを考えると、愛するペットとはい

え、犬や猫に何万円もするおせち料理を与えていいのだろうかと。

なので、犬に服を着せて歩いている人を見ると、犬を可愛がり犬の命を大切にしている人

だなあと思うよりは人間側のエゴを感じてしまうんですね。

「動物環境・福祉協会Eva」の代表理事の女優・杉本彩さんをはじめ、財団のみなさん

も、牛肉や豚肉は日常食べているはずです。ときにはイノシシやシカのジビエ料理を食す

ときがあったかもしれません。

ちょっと皮肉をいいますが、この動物愛護団体の方々は、牧場や森に行けば、綺麗なサシ

の入った牛肉やイノシシ肉がその辺りに転がっていると思っているんじゃないの。

児玉千明さんが命を軽視していると決めつけている人達は、自分の食べている牛や豚が

屠殺されるとき、断末魔の悲鳴をあげ、床には真っ赤な血が溢れ出ていることを想像でき

ていないんだと思う。そして私達のために、その屠殺に携わってくれている方々がいるこ

とを。

児玉千明さんは自分で仕留めて、自分でさばいて食べるのですが、「動物環境・福祉協会

Eva」の人はそれを他者にやってもらっているだけ。

そういう見たくない部分は他人にやってもらって、結果だけ良いとこ取りをしているだけ

のように思えます。

児玉千明さんのやっている狩猟は、害獣駆除にも貢献しています。田舎の農家はイノシシ

やシカの食害で本当に困っています。

狩猟家はそういう社会貢献もしているのです。命を軽視しているのではありません。

テレビニュースで見た限り、児玉千明さんが命を軽視していることはなかったですよ。

公益財団法人「動物環境・福祉協会Eva」の概要

名称 公益財団法人動物環境・福祉協会Eva
代表理事 松山基栄(杉本 彩)
基本財産 300万円
所在地 〒153-0043 東京都目黒区東山3-16-5 マンション芽吹103
TEL / FAX 03-3710-1022 / 03-3710-1024

※当協会は少数のスタッフにて運営しておりますので、お電話でのご相談等はお受けできません。ご了承ください。ご相談等のある方はメールか郵送にてお願いいたします。

E-mail info@eva.or.jp

Evaの理念

動物の健康と命の尊厳を守るため、動物の幸せとは何かを動物の目線になって考え、最善を尽くすよう努める。

Evaの目的

動物の環境と福祉の整備を図るとともに、広く国民に対する動物愛護精神の啓発に関する事業を行うことにより、人々が動物の生命の尊厳を守り、人と動物が共生することのできる思いやりのある社会の実現に寄与することを目的とします。

  • 人と動物の共生
  • 動物福祉の充実
  • 国民への動物愛護の啓蒙啓発
    (チャリティーイベントやシンポジウムの開催、講演、写真展、映画上映会、出版等)
  • 動物の命の尊厳を守る
  • 動物の保護、譲渡推進
  • 動物保護施設への寄付などのサポート
  • 子供たちへの命の教育
  • 動物愛護管理法の改正や整備を求める活動
  • 各自治体への適正な管理への働きかけとサポート
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