スポンサーリンク

10連休のアンケート「うれしくない」が4割で「うれしい」より多かった

画像

意外や意外、もうすぐやってくる10連休を嬉しくないと思う人が、「うれしい」と思う

人より多いんですね。

時事通信が実施した「10連休に関する世論調査」では、41%の人が「うれしくない」

と回答し、「うれしい」と回答した36.5%を上回ったそうです。

〈調査は全国の18歳以上の男女2000人に個別面接方式で3月8~11日に実施。有効回収率は61.2%。〉

仕事の段取りもあるだろうし、納期に迫られている人もあるだろうけど、休みとなれば家

族と共に過ごせるだろうし、独身者なら自分の趣味の時間を思う存分取れるだろうし、ど

っちかというと、『うれしい』>『うれしくない』だと思うんですけど。

やっぱり、庶民は普段、過重労働を押し付けられていて、10日間休んだ後の仕事が恐い

ってことなんでしょうか。

スポンサーリンク

10連休のアンケート内容

アンケート結果の内訳は、

「とてもうれしい」が9.3%、

「まあうれしい」が27.2%、

「うれしい」の合計は36.5%でした。

一方、

「全くうれしくない」は、14.8%、

「あまりうれしくない」は、26.2%で、

「うれしくない」の合計は41.0%でした。

また、「関心がない」も21.1%ありました。

「関心がない」ということはうれしくないのですから、どっちかと言うと「うれしくない

派」ですよね。

だとすると「うれしくない派」は全部で、62.1%にもなってしまいます。

で、「うれしくない」を年齢別に見ると、働き盛りの30歳代で46.9%、40歳代は

45.9%に上ったそうですから、30歳代&40歳代で92.8%にもなってしまいます。

また、うれしくない理由を複数回答で聞くと、

「仕事をしていないので関係ない」が28.0%で最多。

これは、リタイアした方々が多いんでしょうね。

「仕事を休めそうにない」は19.3%、

「家事などの負担が増える」が10.8%、

「仕事に支障がある」が9.6%で、カレンダー上、10連休になっても、実態としては休

めないということか。サービス残業につながらなければいいのですが。

最後に、「今後も国が主導して長い連休をつくるべきか」との問いには、「そう思う」の

29.9%に対し、「そう思わない」が66.8%だったということで、働く人の厳しい

現実が浮き彫りになった形です。

それに引き換え思い出すのは、こないだ大臣をクビになった桜田義孝五輪相(69)のこ

と。

呑気に生きて、五輪相なのに五輪憲章を調べもせず、自分でパソコンを使うような積極性

もなく、政治パーティがあれば東北復興より国会議員の方が大切だと失言し、国会答弁の

際には事務方の用意した原稿さえも、噛み噛みの棒読みしかできない。

これで大臣にまで上り詰めたのだからよほど運のいい人だったに違いない。きっと、今度

の10連休を大満喫するに違いないな。

〈参照元:http://news.livedoor.com/article/detail/16310978/

関連おすすめ記事
関連おすすめ記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。