「加計学園」問題、首相不在の審査!安倍首相、約束が違います

安倍首相は、東京都議選で自民党が惨敗したあと、国民に丁寧な説明をしていくと語っていま

したが、政府自民党の不明朗な対応の一つ、「加計学園」問題で首相不在のまま、国会で審査

を行うことになりました。

安倍首相、約束が違う!

森友学園問題・安部昭恵夫人問題、加計学園問題、金田法相問題・稲田防衛相問題、自民党

回生問題、官僚のバカ発言・官僚の国民を無視した答弁など、どれをとっても国民が納得で

るような対応はなかったですね。

国民は、もう、いい加減にしろよという気持ちになっていると思うんですが、安倍首相はこ

期に及んでも真実を明らかにしないまま、のらりくらりと逃げています。

これでは、都議選惨敗の後、これからはちゃんと国民に説明をしていくと語っていたのに約

が違うことになります。
こんな安倍首相を見ると、国政選挙でも都議選のような苦杯を飲む結果になるのではないか

な。

今は与党が圧倒的多数を占めているので、「大丈夫」とたかをくくっているのでしょうが。

最近の国際情勢の中にあって、安倍首相の国を守るという姿勢や守るためには武力が必要だと

いう考えは、昔に比べると多くの国民に理解されてきていると思うんですね。

(昔は本当に無責任な平和主義がはびこっていて、自衛隊等をバカにする風潮がありました)

そうであるのに、どんどん安倍首相への支持率が落ちてきているのは、国民をバカにした不

朗な対応、下々の言うことなど無視しろ、みたいな驕り高ぶった態度が表面化してきたか

らでしょう。

その安倍首相が、将来の女性総理大臣などと持ち上げてきた稲田防衛大臣は、経歴からは

像もできないほど無能ぶりを発揮しています。

(経歴からは想像もできないと言えば、豊田真由子衆院議員もそうでした。こちらは能力

というより、それ以前の人格に問題あり)

こうしたことも支持率低下に大きく影響していますよね。

稲田防衛大臣は記者会の場で、記者から「都議選のことをどうしても聞きたい」と質問さ

れ、答えた内容は「私自身、厳粛に受け止めている」とだけ。

その後、惨敗の責任を問われても、自らの進退を聞かれても、オーム返しに「私自身、厳粛

受け止めている」と無表情に答えるだけ。

それでは「答えになってないだろう!」

このように、小中学生の国語能力も持ち合わせていない稲田氏や金田氏に大臣を任せている

ことに国民は怒っているのです。

ここにきてようやく自民党内部からも、正論を唱える議員が出てきました。

自民党の後藤田正純・副幹事長が7月3日、東京都議選で自民党が惨敗をしたことをめぐり、「密告、引き締め、礼賛、おかしな管理をしている今の自民党執行部を見ると、結果は仕方ないと思わざるを得ません」と自身の公式サイトとFacebookに書き込み、党執行部を批判した。
〈出典:「自民党執行部はおかしくなってる」後藤田正純氏が痛烈批判 都議選の歴史的惨敗受け
HuffPost Japan 執筆者:吉川慧〉

今の自民党に一番欠けているのは、「誠実さ」だと思うね。

政治には裏や表があり、権謀術策の世界だと言われています。きっとそうでしょう。

しかし、それでも政治には、「正義」や「誠実」が不可欠だと思います。

「加計」説明に消極姿勢=閉会中審査で「首相隠し」
7/5(水) 18:13配信 時事通信
学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐり衆参両院で閉会中審査の実施が決まった。

ただ、行政がゆがめられたとされる疑惑の中心に居る安倍晋三首相は外遊中。首相が約束した「丁寧な説明」が実現するかどうかは帰国後に持ち越された。東京都議選の惨敗を経ても、国民の疑問に答えることにはなお消極的な姿勢で、野党は「首相隠し」(民進党幹部)と反発している。

「政権奪還時の初心に立ち返り、高い緊張感を持って一つ一つ結果を出すことで、国民の信頼回復に努めたい」。首相は5日、欧州歴訪に先立ち羽田空港で記者団にこう強調した。ただ、首相は「説明」には言及せず、「国政にいっときの停滞も許されない」と述べて野党をけん制した。

民進党は4日の自民党との国対委員長会談で、首相出席での衆院予算委員会の閉会中審査を求めたが、自民党は首相帰国後に改めて協議するとして結論を先送りした。菅義偉官房長官は5日の記者会見で「(首相は)国会で決めれば当然、丁寧に説明する」と述べたが、政権幹部は「国会に出ても、説明不足とか疑惑が深まったと報道される」と後ろ向きだ。

折しも北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試験発射に成功したと発表。首相は、野党も批判しにくいテーマに取り組む姿勢をアピールすることで、局面転換を図る意向とみられる。

だが、首相の政治手法は有権者に見透かされつつある。6月30日の都議選応援演説は屋内であったにもかかわらず、「売り言葉に買い言葉の私の姿勢にも問題があった」と語る首相に対し、「討論になっていないではないか」とやじが飛んだ。国民の疑念に向き合う姿勢を欠く首相が信頼を回復するのは容易でなさそうだ。

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