グループ会社も含め短期間に3名も死亡~産業廃棄物処理会社、一体どんな事情が?

聞いただけでも恐ろしい、あってはならない事故です。
ある産業廃棄物処理会社の工場で、作業員の男性(45)が行方不明になっていたところ、
破砕機から男性のものとみられる体の一部などが見つかったというのです。

粉砕機と作業員との距離はどうなっていたのでしょうか。
日常は何人体制の作業なんでしょうか。

グループ会社全体で短期間に3人も死亡事故をおこしているということは、
何らかの無理が職場全体にあったのでしょうか。

記事では詳しい状況はわかりませんが、今後の調査結果を待ちたいと思います。

「産業廃棄物処理会社I・T・O」のホームページ

破砕機に巻き込まれ死亡?先月も同じリサイクル工場で死亡事故

毎日放送 9月6日(火)11時49分配信

  奈良市のリサイクル工場で男性のものとみられる体の一部が見つかりましたが、先月にも系列の別の工場で男性が死亡していることがわかりました。

奈良市にある産業廃棄物処理会社I・T・Oの「南庄リサイクル工場」では、作業員の男性(45)が行方不明になっていて破砕機から男性のものとみられる体の一部などが見つかりました。この工場では先月20日にも男性(56)がショベルカーとトラックの間に挟まれて死亡したほか、先月2日には、奈良県大淀町にある系列の工場でも、ベルトコンベアからあふれた木材をホウキで掃く作業をしていた男性(67)が、ベルトコンベアに巻き込まれ死亡しています。

警察は、会社側に管理責任がなかったかどうか業務上過失致死の疑いもあるとみて捜査しています。

毎日放送

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