夫の高知東生が逮捕され、やっぱり、高島礼子さんがお気の毒!事件の波紋

高島礼子

高島礼子さん 出典:スポニチ

高島礼子さんは、素敵な方ですね。
トーク番組では素直で控えめな感じがして
とても魅力的でした。
今回のご主人逮捕の件では本当にお気の毒です。

高島礼子「実感わかない」自身も事情聴取、尿検査「結果はまだ」
スポニチ
24日に覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元俳優の高知東生(本名大崎丈二)容疑者(51)の妻で女優の高島礼子(51)が30日、京都市で会見。「手を出してはいけないことに手を出したことが許せない」と厳しい口調で話した。 「一緒に住んでいた者として、事情聴取は先ほど終わりましたので。本当に冗談かと思うほどに実感がわきませんでした」と夫の逮捕に驚いたことを告白。都内の自宅からストロー1本が押収され、高島も尿検査を受けたことを明かし、「結果はまだ」とした。

今回の事件を受け、「彼がファンを裏切り、許せるとか許せないとかのレベルではない。重大なこと。彼の不倫のこと、彼女のことよりも、絶対に手を出してはいけないことに手を出したことが許せない」とキッパリ。一方で「反省してほしい。更生していく中で、頑張ってほしい」と夫への気遣いも見せた。

やはり高島礼子さんも、尿検査を受けたようです。「結果はまだ」とのことですが、無事クリアされることを
祈ります。不倫には全く気がつかなかったようで、無理も無いです。高島さんは夫の高知容疑者に
「惚れている」という感じでしたので。

ところで、夫の浮気相手の五十川容疑者とは面識があるということでした。

高島礼子 不倫は「気がつきませんでした」五十川容疑者とは面識あり
スポニチ
24日に覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元俳優の高知東生(本名大崎丈二)容疑者(51)の妻で女優の高島礼子(51)が30日、京都市で会見。高知容疑者と一緒に逮捕されたクラブホステスの五十川敦子容疑者(33)について「友人として紹介され、会ってる。10年前に一度だけ」と面識があることを明かした。

高知容疑者は24日午前9時半ごろ、横浜市南区のホテルに横浜市旭区のクラブホステス(33)と一緒にいたところを、このホステスとともに逮捕された。不倫については「全く気がつきませんでした」「女好きとも言われてるけど、女も男も関係ない感じ。女性がいるとは…」と絶句。「ただ、悲しいとしか言いようがない。ショックと言うより、私自身がしっかり、やるべきことをやらないと」と前を向いた。

離婚の可能性も口にしながら「反省してほしい。更生していく中で、頑張ってほしい」・・・・・(以下略)

離婚の可能性を口にされていますが、もし惚れている連れ添いが
覚醒剤で逮捕されたとしたら、人はどんな感情になるのでしょうか。

「浮気して、かつ覚醒剤・・この野郎、離婚だ」となるのでしょうか。

ところで、テリー伊藤さんが今回の件について29日放送のTBS
「白熱ライブ ビビット」で、コメントしました。
その内容は、高知東生容疑者をしかり「ふざけんな」と発言。
確かに、社会悪の覚醒剤に手を染め、奥さんを裏切り、愛人と
シャブ漬けになっていたのですから、「ふざけんな」ですよね。

しかし、このテリー伊藤さんの、高知容疑者への安易な批判に
対して、痛烈に反論した依存症問題識者の田中紀子さんという人がいます。
とてもしっかりした内容で、共感できますので以下のニュースを一読される
ことをおすすめします。
依存症に対する認識は、田中紀子氏のおっしゃるとおりだと思います。

「ふざけんな。おまえはバカだ」と容疑者を貶めるだけでなく、依存症に苦しんでいる容疑者やその
家族に寄り添い、支援していく視点が大切だ。高いところから、依存症患者をたたきのめすだけの
コメントはやめてほしいという内容です。

こうした視点は本当に大事だと思います。

テリー伊藤の高知容疑者への「ふざけんな」発言に依存症問題識者が反論 演出家のテリー伊藤(66)が29日放送のTBS「白熱ライブ ビビット」(月~金曜前8・00)で行った、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された高知東生容疑者(51)に関連する発言に対し、識者からブログなどで反論が寄せられた。

自身がギャンブル依存症だったという、一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」代表理事の田中紀子氏が30日、自身のブログで「テリー伊藤さん!依存症についてコメントしないで!です」と題し、前日のテリーの発言を厳しく批判した。

「高知東生さんの事件のマスコミ報道は、相変わらず、誰のためにもならないひどい扱いばかりで、依存症問題の対策推進に奔走している、関係者の一人としては大変憤りを感じています」と話を切り出し、「特に、薬物依存症で苦しむ方、またそのご家族の胸中を想うと心が痛いです」とつづり、「ハッキリ申し上げます。依存症のことを何も知らない、素人のあなたが、叩きやすい人を叩くという安直な方法で、薬物依存症に対する、間違った見解をメディアに垂れ流すことは、どうか今後一切おやめ下さい」と糾弾した。

さらに「日本の薬物問題は、あなたが安直に利用して良いほど、軽い問題でも、安易な問題でもありません。また、薬物依存症者に対する人権問題についても、日本は著しく取り組みが遅れていることを、あなたはご存知でしょうか?」と語り、高知容疑者が護送される際の態度や、逮捕される際に「ありがとうございます」と言ったという発言を「軽い言葉。ふざけんな」と批判したことに対し、筋違いだということを説明。

依存症者の家族の気持ちを考えるよう諭した上で、「依存症者は、心の病を抱えた病人あって、悪人ではありません。私たちは、高知さんが顔をあげ、移送されていく姿に、「捕まって、これでやめられるとホッとしたんだろうな」と、希望を見出しています。あなたの見方とは真逆です」と、当事者としての経験を語った。・・・・・・(以下略)

ところで、高知容疑者と一緒に逮捕された“愛人”の
五十川(いそかわ)敦子容疑者(33)について。

彼女は横浜市で歯科医院を開業している裕福な家庭の育ちとのこと。
一般的に言えば、裕福であることはいろいろな面で有利に働きます。
(東大生の家庭の年収が、平均以上であることはよく知られています。)

裕福であれば、私立大医学部にも入れるし、海外留学もでき選択肢が大いに
広がります。
転落人生のリスクは低くなるといっていいでしょう。
そうであるのに、この五十川敦子容疑者はどうしてこのような
結末にいたったのでしょうか。以下の同級生の証言が興味深いです。

同級生が証言する高知“愛人”のスゴイ過去 学校にバレたら一発退学処分なことも
夕刊フジ 6月30日(木)16時56分配信
覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで、元俳優の高知東生(たかち・のぼる)容疑者(51)とともに逮捕されたクラブホステス、五十川(いそかわ)敦子容疑者(33)。ホステスを本業とする以前はモデルやレースクイーンとして活動していた。横浜市の裕福な家庭に育ち、通っていた神奈川県の私立女子大付属高ではその奔放さで有名だったという。五十川容疑者の同級生は夕刊フジの取材に「敦子なら今回のことも不思議じゃない」と証言した。 関東信越厚生局麻薬取締部が逮捕現場のラブホテル(横浜市)に踏み込んだ際、五十川容疑者は高知容疑者と裸でベッドに寝ていたという。覚醒剤を吸うためにガラス瓶も見つかっており「シャブセックス」にふけっていたとみられる。

この一部始終を耳にした五十川容疑者の高校の同級生(33)は「『あぁ、やっぱり』という感じです。昔からませていて、人と雰囲気が全然違っていました」と振り返る。

学校は中高一貫で、五十川容疑者は中学からエスカレーター式で高校に進学。校則が非常に厳しいことで知られていたが、早くから遊びを覚えていた。

「1学年あたり7クラスの生徒がいた同級生のなかで5~6人、当時はやっていた色黒の派手なギャル系グループがいました。敦子はそのなかで間違いなく一番目立っていましたね。放課後は私服に着替えて渋谷(東京)などに繰り出していた。中学のときから男性関係も含めて、学校の外の世界とのつながりが強いコと言われてました」(同級生)

実家は横浜市で歯科医院を営み、五十川容疑者は同級生の間で「ブランド品を身につけたお金持ち」として通っていた。父親は報道陣に対し、娘の薬物使用を「まったく知らなかったんです」と話したが、「当時から隠れて悪いことはやっていましたよ。学校にバレたら一発で退学になることもしてました」と同級生は振り返る。

遊びに夢中になったためか、勉強はおろそかになり、付属高から系列の女子大へは進学できなかったという。

同級生の目に「派手」と映った五十川容疑者は、2006年から「あつこ」の名でモデルやレースクイーンの仕事を始める。高知容疑者は麻薬取締部の取り調べに対し「10年ほど前に知人のパーティーで知り合った」と話しており、五十川容疑者が芸能活動を開始した時期とほぼ一致する。12年2月にはボートレースのキャンペーンガールとして夕刊フジを訪れ、笑顔でPRしていた。・・・・・・(以下略)

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