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アフリカ裸族を追う女性フォトグラファー「ヨシダナギ」

みなさん、
テレビ番組の『クレイジージャーニー』(TBS毎週木曜日深夜0:10)という

番組をご存知ですか。

小池栄子、松本人志、設楽統がレギュラーを務めている番組ですが

僕はこのあいだ、チャンネルをあちこち変えているときに、

たまたま見た番組で、なんとなく見ていたら

ゲストの女性写真家の話が面白く、最後まで観てしまい

ました。

その女性とは、女性フォトグラファーの「ヨシダ ナギ」さんと

いうひとです。

僕はヨシダナギさんの名前はこのとき初めて知りましたが、

みなさんはご存知でしたでしょうか。

彼女は、とにかくアフリカの人々が大好きで、同世代の他の女の子たちが

セーラームーンにあこがれていたとき、彼女はアフリカ人にあこがれて

いたそうです。

そう、彼女のあこがれているのは、アフリカの人そのもので、アフリカの

大自然を好きということではありません。

しかも、彼女は写真家でありながら、カメラそのものは
「重くて」好きではないのです。(変わってるな)

特にマスコミによく話題にされるのが、

「裸の女性写真家」ということです。

彼女は現地でコミュニケーションをスムーズにとるために

(彼女的には好きでやっている)、彼女も現地の裸族の

女性と同じ衣装・恰好をするようにしているのです。

番組では彼女が現地の女性と同じ上半身裸の写真も紹介されたりして、

少し、Hな大人の話も交えながらの番組進行となっています。

最近の放映では、ヨシダナギさん曰く、

「アフリカの当該部族には奥さんとは別にセックスで

きる友達(いわゆる、セフレ)が必ずいて、そのことは奥さんも

知っており暗黙の了解をしている。

異常というのではなく、そういう状況自体がその部族の文化

になっている。

でもやっぱり、嫉妬心もあって男が自分のところに来てく

れた時には、そのことを周りの人に知らしめるために
(男が自分を選んでくれたのだと)

あの行為の最中にわざと大きな声を張り上げるんですよ。」

こんなネタを若くてかわいいヨシダナギさんがサラッと話されるので、

それを受けて小池栄子や松本人志がぼけたり突っ込みを入れたり

するのです。

まあ、そんなわけで、大人の深夜番組としてはおもしろく、

写真家ヨシダナギさんにも興味を持った次第です。

それから、彼女は非常にタフですね。

現地の食べ物は現地の人に勧められたら

何でも食べます。(昆虫やら・・・・・)

写真を撮らせてもらうには、彼女らに受け入れて

もらえないと無理ですからね。

“裸の美人写真家”ヨシダナギ「私がアフリカの裸族と同じ格好をするのは、シンデレラのコスプレするのと同義」月刊SPA!
・・・・・
「アフリカ人が好きなんです。私、アフリカの景色とか別に興味がなくて、アフリカ人のあのフォルムや姿に小さい頃から惹かれていて。いまだに自分でも理由はよくわからないんですよ。周囲にアフリカ人がいたわけでもないし。同い歳の友だちが仮面ライダーやセーラームーンになりたいって憧れるのとまったく同じ感覚というか。その意味で、裸になって彼らと同じ格好をするというのも、私のなかではシンデレラのコスプレをすることと同義なんです」
カメラは重たいから嫌なんです(笑)
・・・・・・・(中略)
「まったくの独学だし、そんなに勉強もしてないし、カメラはいまだに好きじゃないです。重たくて嫌(笑)。フォトグラファーという仕事もアフリカ人にもらったようなもので、テレビに出てなかったらただの“アフリカの追っかけ女”なんですよ(笑)。だから『写真がヘタクソ』とか『絞りが甘い』とか批判されても全然気にならないんです。裸になったことも、もともとは私が好きでリスペクトしているアフリカの人たちと同じ姿になることで『おまえすげえな』『私、好きだよ』って認められたくてやったことで、完全な自己満足。写真を撮る前に彼らに好かれたかったんです」
・・・・・・・・(以下略)
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