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稲田大臣、誤解と強弁しつつも自衛隊私物化発言を3日後にやっと謝罪!男性記者の追求、よくやった

投稿記事『「誤解」とは国民をバカにするな!稲田大臣が憲法違反の発言をしたのだ』で述べた

ように、稲田防衛大臣自身が間違った発言をしておきながら、それを国民の側が誤解するから悪

いのだという屁理屈には、「それは違うだろ」と言いたいですね。

稲田大臣は素直に謝ればいいと思うんですよね。

それを「国民が誤解するから悪い」というような発言をして、押し通そうととする傲慢な態度に

は、人格として、豊田真由子衆院議員と同じものを感じるんですね。【豊田真由子議員の暴言・暴力。男性議員が女性にやったら辞職・刑事事件だ!

豊田真由子衆院議員が秘書を罵倒した暴言の中に「この豊田真由子様に向かって、お前は文句を

言うのか・・・」という件がありましたが、豊田真由子氏は普段は隠している心の奥底を車とい

う密室の中で安心して(油断して)、さらけ出したのではないでしょうか。

それと同じく稲田防衛大臣も防衛省のトップになり、制服組も背広組も自分にへりくだる環境の

中で、いつの間にやら自衛隊や防衛省を自分の所有物のように思い出していたのではないでしょ

うか。きっとオーナー会社の代表取締役社長のように。

お二人に共通していることは、大臣や国会議員が持っている権力やいろいろな力は、国民一人一

人から付与されたものであるという原初的なことを自覚していないということではないでしょう

か。

さて、昨日の6月30日(金)に稲田防衛大臣が記者会見に臨みましたが、下はそのニュースで

す。稲田防衛大臣は、記者会見で、「誤解」という言葉を35回も連発したそうです。

稲田防衛相「誤解」35回連発、会見大荒れ
TBS系(JNN) 6/30(金) 20:12配信
都議会議員選挙の応援で「自衛隊としてもお願いしたい」などと発言した稲田防衛大臣。30日の記者会見で「誤解」という言葉を35回も連発。大荒れとなりました。一体、何をどのように誤解させたというのでしょうか?

「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」(稲田朋美防衛大臣 今月27日)

都議会議員選挙の応援で「防衛省、自衛隊、防衛大臣としてお願いしたい」などと発言した稲田大臣。防衛大臣として投票を呼びかけるのは公職選挙法に違反するのではないかという指摘に対し、稲田大臣は「誤解」という言葉を使って釈明しました。

「私としては、防衛省、自衛隊、防衛大臣としてお願いするという意図は全くなく、誤解を招きかねない発言であり、撤回をしたということであります」(稲田朋美防衛大臣)

「防衛省・自衛隊・防衛大臣としてお願いしたい」という表現は“誤解を招きかねない発言”だったとして撤回し、謝罪しました。しかし・・・

Q.まさに防衛大臣、自衛隊、防衛省と言っている。地位を利用した選挙運動、公職選挙法違反じゃないのか
「私はその、自民党としてその候補者をお願いをしたいということでございます」
Q.どこにどういう誤解が入る余地があるんですか
「私は自民党としてお願いをしたいと」
Q.だって防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党と言っているじゃないですか、あなたは
「ですから、私の真意は自民党として応援演説に行ったわけでございます」(稲田朋美防衛大臣)

30日、稲田大臣は問題の発言について初めて謝罪。「職責を全うしたい」と改めて辞任する意向がないことを強調しました。

「本来でしたら今日のような議論も国会でやるべき議論でありますが、何が何でも国会を開きたくないというのが“安倍総理のご意向”のようですので」(民進党 山井和則国対委員長)

一方、民進党は、稲田防衛大臣の問題に加えて「政治とカネ」でも追及を強めます。下村幹事長代行をめぐり、加計学園側が政治資金として200万円分のパーティー券購入代金を取りまとめていた件で、総務省の担当者らを呼び出したのです。問題にしているのは「加計学園側がパーティー券購入の『あっせん』をしていたのではないか」という点。そして「政治資金規正法上の『あっせん』であるなら金額などを収支報告書に記載しなければならないはずだ」と迫ったのです。

「あっせんをした合計額が20万円を超えるものについては政治資金収支報告書に記載しないといけないと思うんですが」(民進党 階猛衆院議員)
「お尋ねの件につきましては、総務省としては実質的な調査権を有しておりませんので、具体的な事実関係を承知する立場にございませんので、お答えは差し控えさせていただければ」(総務省の担当者)
「そんなこと忖度しなくていいじゃないか。聞かれたことに一般論としてちゃんと答えてください」

「調査権限を有していない」として、「答えは控える」と繰り返す総務省側。民進党は週明けも説明を求めることにしていて、都議選後も引き続き追及していく構えです。(30日17:10)

稲田朋美防衛大臣は、6月27日(火)の選挙応援演説で、自ら「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自

民党としてもお願いしたい」と明確に発言しておきながら、「私は自民党としてお願いをした

い」ということを言ったのであって、「防衛省、自衛隊、防衛大臣としてお願いした」というの

は、マスコミや国民の誤解だというのです。

こんな言い訳にもならない強弁を平気でする大臣が、果たして国民の代表と言えるのでしょう

か。

稲田防衛大臣はいつから、大きな勘違いをするようになったのでしょうか。

それとも国会議員になった目的は国民のためではなく、単に「偉いさんになりたかった」だけ

なんでしょうか。

ところで、今回の記者会見では

Q.「まさに防衛大臣、自衛隊、防衛省と言っている。地位を利用した選挙運動、公職選挙法違反じゃないのか」

Q.「どこにどういう誤解が入る余地があるんですか」

Q.「だって防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党と言っているじゃないですか、あなたは」

のように、記者さんが食い下がってくれたので、まだマシでした。

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