鹿児島県知事「原発は停止すべき」を放棄!選挙公約は大ウソか?嘘つきに明日はない。

テレビニュースで、鹿児島県の三反園訓知事が記者の質問にしどろもどろ、醜態をさらしてい

ました。

知事という立場の者が支援してくれた市民に嘘をつき、こんな見え見えの言い訳をしてまでも守

るべきものがあるのでしょうか。

いや、いました、いました。ついこないだの東京都前知事舛添氏。【舛添都知事の記者会見を見て、都民・国民はどう思ったか

三反園訓知事は舛添氏の騒動で政治家に何が大切なことか学ばなかったのかな。

恥ずかしいことです。

日本は「恥の文化」の国です。

かつて、武士は武士として恥ずべきことをしたら、「切腹」をして償ったと聞きます。

そもそも、知事選挙で原発問題は大きな争点になっていたはず。

7月の就任時に「県民が不安に思う原発はいったん停止すべきだ」と言い切っておきながら、こ

こにきて、「運転しようがしまいが、原発はそこにあり続ける」との発言は、多くの県民の信

頼を失ったことでしょう。

今後、三反園訓知事は、この大嘘の波の上を上手に乗り切っていくんでしょうか。

その末路に注目したいです。

「私の記憶には定かでない」鹿児島知事の発言、物議 川内1号機運転再開
西日本新聞 12/9(金) 10:38配信
再び原発が動きだすこの日も、明確な言葉はなかった-。九州電力川内原発1号機が運転再開した8日、鹿児島県の三反園訓(みたぞのさとし)知事はその是非について最後まで判断を示さなかった。

7月の就任時に「県民が不安に思う原発はいったん停止すべきだ」と言い切った姿から事実上の原発運転容認。それは説明責任を尽くさぬままの「脱原発」政策の転換にも映る。知事の本心はどこにあるのか。反原発派には失望と憤りが広がる。

運転再開が迫る同日夕、県庁で取材に応じた知事。「運転しようがしまいが、原発はそこにあり続ける」。2度にわたり九電に即時一時停止を要請した人物とは思えない言葉だった。

「私の記憶には定かでない」と言い放ち、物議
判断を語らない最大の理由は、安全性などを検証する専門家組織「原子力問題検討委員会」が未設置であること。「専門家に安全かどうか検証してもらい、私が判断したい。早くつくりたいが、県議会の承認が必要だ」という理屈だ。

その検討委も、当初から運転再開に間に合わせる意思があったのか。今月1日の県議会では「検討委は、運転再開どうのこうので設置するわけではない」と答弁。その後、反原発派の識者を入れるという反原発団体との約束について「私の記憶には定かでない」と言い放ち、物議を醸す。

「無責任としか言いようがない」
この日、記者団から「本当に記憶に定かでないのか」と問われた知事は、こう説明した。「時代は流れているから。賛成反対ではなく公平公正という基準で選ぶことにした」

検討委設置で政策合意し知事選出馬を取りやめた反原発団体代表の平良行雄氏ら約30人はこの日、川内原発前で運転再開への抗議集会を開いた。自らの言葉で再開の是非を語らない知事に平良氏は嘆く。「言い訳ばかりで判断から逃げたいだけじゃないか。無責任としか言いようがない」

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