嘘つき「森友学園」は要らない!市民は森友学園の再生を望まない

あの「森友学園」が、大阪地裁に民事再生法の適用を申請する方向で動いているとのことです。

森友学園は、開校を断念した例の小学校の建設代金だけでも、15億円もの未払いが生じています。

このままでは、破産するしかないので、民事再生法の適用を考えることになったのでしょう。

<森友学園>民事再生法申請へ 工事費かさみ経営難 (毎日新聞 4/21(金) 6:30配信)』

しかしですね。

あの森友学園を存続させることが、果たして、大阪市民の公益にかなうのでしょうか。

これまで、国にも、大阪市・大阪府にも虚偽の申告・申請を行い、補助金を不正取得していました。
さらに、ウソは不正取得に直接関わることだけでなく、
籠池氏自身の履歴や安倍総理夫妻との関係など、ありとあらゆることでウソをついていました。

その上、大阪市・大阪府の事情聴取の際にも、求められた書類を提出せず、問題が発覚した後の対応も不誠実で、でたらめでした。

こんな籠池夫妻が経営する「森友学園」を存続させる事は、今後も市民の利益に相反することになっていくと思いますね。

平たく言えば、ウソつき籠池夫妻が経営する学校など、今後「百害あって一利なし」です。

仮に小学校がスタートしていたとして、その小学校に「いじめ」が発生したとしましょう。
籠池学園は絶対に真実をオープンにすることはないはず。結局、子供たちが被害を受けることになります。

小学校建設の工事費の支払い計画、建物が何とか建設できてもその後の運転資金の計画、生徒募集の具体的な計画、そうしたすべてのことに都合のよい思い込みだけで対応していた籠池夫妻に経営能力は全くありません。こんな籠池夫妻の森友学園に、民事再生法の適用がなされるのでしょうか。

この先、「債権者集会(説明会)」が開催され、そこで、籠池夫妻が例のごとく、ペラペラしゃべって、債権者に債務返済についていろいろ約束しても、それはこれまでどおりの嘘八百で、約束は決して守られないでしょう。

取り分は少なくなるでしょうが、民事再生は認めず、破産させて残った資産を分け合い、今後、籠池夫妻と関わらない方がよほど精神的に健康になれるはずです。

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