「はれのひ」社長が自己破産の準備。詐欺を許すな。獄門さらし首だ!

「はれのひ」の事件は、ホント、腹立たしい事件です。

こんなの世間では100%、詐欺ですよね。

成人式当日以降、社員さえも連絡がとれず、多くの契約者をほったらかしにして、どこか

に身を隠していました。

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「はれのひ」社長を許すな

半月以上経って、いきなり記者会見を開き、「騙す気はなかった」とは聞いて呆

れます。

こんな男をこのまま、のさばらしてはいけません。

一生かけて償いをさせるべきです。

なのに、今日のニュースでは、社長の篠崎洋一郎は、自己破産の準備を進めているらし

い。

警察にはしっかり捜査してもらい、ブタ箱にぶち込んでほしいですね。

だいたい多くの被害者を成人式当日になるまで、放ったらかしにしておいて、自己破産申

請とは許せない気持ち。

せめて、成人式当日までに、契約履行が無理であることをお客さんに伝えて於けば、娘さ

んたちは、とりあえずは成人式に向けて対応ができたはず。

それを、ほったらかしにして、雲隠れをしていたんですから、良心・責任感のかけらも感

じません。

ホント、ずるくて、無責任な男で、こんな奴が会社経営をしていたとは驚き。

「はれのひ」社長は「私も子供がいますので、気持ちは痛いほど分かる」と語っていまし

たが、だったら、成人式当日までにせめて多くの娘さんたちが困らないような対応をしと

けよ。

お客さんに契約代金だけ払わせておいて雲隠れしていたんだから、こんなの振り込め詐

欺と一緒。

江戸時代なら、「獄門さらし首」です。

「はれのひ」1カ月 大学卒業式用も被害多数か 社長、自己破産準備 弁済見込めず
2/9(金) 7:55配信 産経新聞
破産手続き開始決定を受けた「はれのひ」の問題で、成人式以外にも、大学の卒業式などのために学生らが同社から購入したはかまなどについて被害の相談が相次いでいることが8日、分かった。問題発覚から同日で1カ月が経過したが、篠崎洋一郎社長(55)自身も自己破産の準備を進めているとみられており、個人への弁済はほとんどできない見込みで、前代未聞の被害がさらに拡大するのは必至だ。(河野光汰、内藤怜央)

「困っている人を助けてあげられる大人になりたい」。4日に横浜港で行われた“1カ月遅れの成人式”で、横浜市保土ケ谷区の大学2年の女子学生(20)はそう話した。

■「祝福うれしい」

漫才コンビ「キングコング」の西野亮廣さん(37)らがはれのひの被害者ら向けに企画して、新成人ら約100人が参加。振り袖は運営者側が用意するなどした。大学2年の駒田光紗季さん(20)=同市神奈川区=は「たくさんの人に祝福してもらえてうれしい」と声をはずませた。

一方、今後予定されている大学や専門学校の卒業式用に、多数の学生らがはれのひからはかまなどを購入・レンタルしていることが分かった。成人式のために同社に保管されていた約1200着の振り袖は、1月29日から一部が返却され始めたが、はれのひの破産管財人らによると、「こっち(はかまなど)は返却されるのか」といった問い合わせが相次いでいるという。

破産管財人は「被害総数は未集計」としたうえで、「はかまなどの大半が卸業者に発注すらされていない」と説明。「資産が不足しており、返金にも応じられない見込み」とする。

「私も子供がいますので、気持ちは痛いほど分かる」。同26日、問題発覚から約3週間後に突如開いた記者会見で、篠崎社長は神妙な面持ちでそう語った。だが、言葉とは裏腹に、責任の所在を他者に転嫁する姿勢に終始した。

■着物の搬入もなし

横浜市の成人式で着付け会場になったホテルとの会場使用料の交渉について、「成人式後の支払いにできないかお願いしていたが、条件が折り合わなかった」と説明。「(式前日の)7日夕に、開催できないと決めた」と話した。

だがホテル側は「会場使用料の支払いが難しいとは言われていたが、着付けを中止するとの説明はなかった」としたうえで、「7日午後10時に予定されていた着物の搬入もなかった。発送の準備もしていなかったのではないか」と話す。

県警は詐欺容疑での立件を視野に入れる。破産管財人らによると、はれのひの負債額は約6億3500万円。3億円を超える見込みの顧客約1300人分の損害をあわせ、最終的に10億円に上るとみられている。

平成26年までに横浜店を含め全国に6店舗を出店したが、人件費などがかさみ、横浜南労働基準監督署には28年末ごろから、従業員への賃金の支払い遅れについて相談が寄せられるようになった。未払い分は従業員35人に対して計約1800万円で、29年4月には着物の卸元業者など取引先への支払いも滞り、同年12月には金融機関からの融資も断たれた。

■GWには「危機感」

篠崎社長は記者会見で、成人式前日まで関係業者と交渉を続けていたとし、「だますつもりはなかった」と弁明。一方で、「昨年のゴールデンウイーク前ごろから危機感を感じていた」「最後の注文は(昨年)12月中旬だったが、振り返ればやめておいた方がよかったのかもしれない」などとも話した。

関係者によると、篠崎社長は自己破産に向けた手続きを進めているとみられているが、記者会見では「(個人の資産は)数十万円程度の現金しかない」などと語っており、会社の残余資産とあわせても、個人顧客への弁済はほとんどできないものとみられる。

県警はすでにはれのひの元従業員らへの聞き取りを開始しており、警視庁など他地域での被害を管轄する警察とも連携を取りながら、経営実態の解明を進める方針だ。

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