この事件もあるある話。校長が児童の母親と4年近く性的関係

しょっちゅうある話ではありませんが、「教師と児童保護者との不倫」は「あるある話」

ですよね。

今回の不倫話は、東京、多摩地域の小学校の男性校長(54)が、勤務校の児童の母親と

性的関係を続けていたというもの。

勝手な想像ですが、54歳の校長はイケメンのイイ男で、母親の女性はアラサーの美女か

も。ブ男とブスの不倫では、絵にならないもの。

まあ、正直に「羨ましい」と言うと不謹慎でしょうか。

さてこの話の顛末は、校長の懲戒免職で終わりましたが、どうなんでしょうか。

まず、正統派の反応は、『教育に従事する立場の人間が母親と性的関係を持つのは不適切

である』というもので、反論の余地がありません。

女性陣の感想は、母親なのに校長と性的関係を持っていやらしいというもので、母親らし

い感想です。

私の場合、上に「羨ましい」なんて書きましたが、この校長と母親の関係については、そ

んなに悪事だとは思えないのですね。

教師と生徒の関係のように、立場を利用したという部分はあまりないですし。

もちろん、推奨できることではありませんが、校長と母親は大人同士ですから、自分たち

のやったことの責任はそれぞれが自分で引き受けるしかありません。

さて、校長は懲戒免職になったんだけど、生徒に手をつけたというのではないので、諭旨

免職くらいで良かったのかも。

ネットでも、懲戒免職は厳し過ぎるという意見は複数ありました。

それにもし、この母親がシングルマザーで校長が独身だったら、まったく問題無しのケー

スですよね。

でも、もし私が教育長だったら、やっぱり、この校長を懲戒免職処分にするしかないか

な。だって、校長は一般教職員の手本になるべき存在だから、諭旨免職では示しがつきま

せん。

でもでも、やっぱり可愛そうかも。

この二人は大人の関係になってしまっただけで、犯罪的な要素はないもの。

児童の母親と性的関係 小学校長を懲戒免職 東京
4/12(木) 7:55配信 産経新聞
都教育委員会は11日、在籍する児童の母親と4年近くにわたって性的な関係を続けたとして、多摩地域の小学校の男性校長(54)を懲戒免職処分とした。

都教委によると、校長は平成26年4月ごろから今年1月9日まで、勤務している小学校に通う児童の母親と交際し、性的な関係を持っていたという。今年1月、地元の教育委員会に匿名の投書があり発覚した。

校長は都教委に対し児童の母親と関係を持ったことを認めて、「立場を忘れ行為を犯したことを深く反省します」などと話しているという。

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