ダイソーの100均商品は安全でお買い得なの?社長が「さんまの転職DE天職」に紹介

皆さんがご存知の100均ダイソーの社長がサクセスストーリーとして、日テレの番組「さんまの転職DE天職」に出ていました。。

私としては、安かろう悪かろう的なイメージがあって、ダイソーにはあまり行ったことがありませんでしたが、社長のサクセスストーリーに興味がわいたので、ダイソーについて少し調べてみました。

まだ知らなかったという人は見てくださいね。

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ダイソーの100円均一商品は安全?お買い得?

ダイソーの100円均一商品については、口に入れるもの(食品)や肌に塗るコスメ商品は果たして安全なのかという心配があります。

この点については、2年前(2015年8月)に発売したマニキュアからホルムアルデヒドが検出されたということがありました。

ホルムアルデヒドの構造式(出典:Wikipedia)

ホルムアルデヒドの構造式

ホルムアルデヒドの分子模型

分子模型

ホルムアルデヒドの性質と用途

ホルムアルデヒドは刺激臭を持つ無色の気体で、これを水に溶かしたもの(37%以上)がホルマリンという液体です。

ホルムアルデヒドは構造式上、水とは混ざりやすい物質なんですね。

昔、小学校の理科室にホルマリン漬けのカエルやヘビがあったのを覚えていませんか。このようにホルマリンは防腐剤としての働きがあります。

さて、ホルムアルデヒドは値段の安い有機化合物で、接着剤の原料になっています。

ですので、住宅建材やタンスなどの接着剤に多用されており、このホルマリンが空気中に出てくると、刺激臭があってひどい場合は目が痛くなるほどで、「シックハウス症候群」と呼ばれます。

さらに、ホルムアルデヒドは発がん性物質の一種ですので、大いに有害な物質です。

この有毒なホルムアルデヒドが、2015年8月に発売されたマニキュアから検出されたので大問題になり、ダイソーは発売を中止して、自主回収を実施したのです。

この自主回収、返金に伴い、「問い合わせの電話が繋がらない」、「質問内容に対する回答が曖昧」、「店頭での不遜な対応」等の客からの苦情があったようです。(参照:Wikipedia)

また、人体に直接、塗る商品以外に、有機肥料なども販売されています。もし有害成分が混ざっていたら、野菜等が成長の過程で有害成分を吸収する可能性があるので心配になります。

買うか買わないか判断する材料として、有機肥料の生産地・生産者を見ましたら、日本国内の日本の会社名が袋に印刷されていたので買うことにしました。

これが、メイドーインーチャイナだと、やっぱり心配になりますよね。中国では、人間が口に入れる食用油でさえ、下水の上層に浮いた油成分をすくい取って、食用油として売っていたというのですから。

ダイソーの品質管理はどうなっているの

これは、内々の話でしょうから、ネット検索ではヒットしませんでした。

しかし、ダイソーのホームページ「社長からのメッセージ」を見ると、ダイソーは全国の店舗用に大量仕入れをしているので商品の単価が下がり、他所では500円から1000円する商品でも、ダイソーは100円で販売することができると書いてありました。

これは、もう信じるしかありませんので、良い品物が安く売られていると考え、購入するしかありません。

実際、お買い得だなと思える商品もたくさんあります。例えばプラスチックケースなんかね。

ただ、私的には、コスメ商品や口に入れるものなどの安全性については、「安全な商品をこうだから、100円で売ることができる」というあたりをもっと明確に宣伝すべきだと思いましたし、買うときは、パッケージの説明書きや生産国をしっかり、チェックしたいと思います。

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