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DeNAの村田マリ、パクリ炎上!「DeNA」何してる会社、南場智子会長とは?WELQ・ iemo・MERYって何?

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DeNAのでたらめサイト

このDeNAという会社、「横浜DeNAベイスターズ」の親会社だっていうことくらいはわ

かりますが、一体どんな会社なんでしょうか。

DeNAが運営しているサイトWELQ、 iemo、MERYなど、また南場智子会長や村田マリ

執行役員にも興味がわきましたので、「なるほどブログ」にまとめてみました。

DeNAはいつ、誰によって道を誤ったのか ゲームに代わる急成長を託されていたメディア事業
BuzzFeed Japan 12/8(木) 8:30配信

組織的に著作権ルールを逸脱し、不正確な記事を量産する体制でメディア事業を急成長させたDeNA。批判を受けてその全てを非公開とし、12月7日、東京都内で謝罪会見を開いた。

読者や他メディアへの敬意に欠け、株主の期待を裏切るその体制は、いつから、誰の手によって築かれてきたのか。創業者の南場智子会長、守安功CEO、小林賢治経営企画本部長が出席し、記者からの質問に答えた。

・・・・・

発端は不正確な医療情報への批判が出たWELQ。さらに、他サイトからの文章や画像の無断転用、不正確な記事の量産について「似たような体制」(守安CEO)だった計9つの姉妹メディアが11月29日から12月1日にかけて非公開化された。

これらのメディアは、DeNAが成長戦略の柱に掲げていたキュレーションメディアの多方面展開(DeNAパレット構想)によるものだ。

・・・(略)

まず、DeNAという会社について

商号(会社の正式名称…登記上の社名):株式会社ディー・エヌ・エー

普段の表記は、DeNAの方がなじんでいますが、登記上は「ディー・エヌ・エー」です

ね。

従業員数 :連結:2,363名(単体:1,005名)

(2016年3月末時点)うーん。大会社です。

設立:1999年。創立してわずか17年の若い会社です。

東京証券取引所の市場第一部東証一部上場企業です。

創業者:南場 智子(なんば ともこ)氏

1962年4月21日生まれ(54歳)新潟県出身

学位は経営学修士(MBA)(ハーバード大学・1990年)

1999年に株式会社ディー・エヌ・エーを設立して、代表取締役に就任しました。

夫は紺屋勝成さん(こんや・かつなり、元USEN取締役)でしたが、12月5日死去(53

歳)されました。

彼女は現在、株式会社ディー・エヌ・エーの取締役会長ですが、代表取締役社長兼CEO

は守安功氏です。

テレビの謝罪会見の時、なぜ、創業者の南場氏が代表取締役兼CEOでないのか疑問に思

ったのですが、ご主人が癌で療養中にあり、看病に力を注ぐため、2011年にディー・エ

ヌ・エー代表取締役兼CEO退任して代表権のない取締役となったということです。

その後、2015年、DeNA取締役会長および横浜DeNAベイスターズのオーナーに就任

して現在に至っています。

就任時には女性初のプロ野球球団オーナーとして話題になりました。

事業内容(DeNA公式HPより

サービス一覧

1999年の創業以来、次々と新しい事業領域に挑戦してきた結果、現在DeNAが提供中のサービスは多岐に渡ります。ゲームを主力事業としつつ、創業時から展開しているeコマースのほか、エンターテインメントやコミュニケーションなど、モバイルを強みとした多様なインターネットサービスを展開しています。

ベンチャー投資

インターネット・モバイルの分野におけるイノベーションを促進しうるベンチャー企業への投資を行っています。

球団運営

横浜DeNAベイスターズは、お客様に「感動」と「興奮」、さらに「上質なエンターテインメント」を提供できる球団となることをめざし、地域の皆様、日本のプロ野球界、そしてスポーツ文化の発展に貢献していきます。

DeNA Running Club

日本の陸上競技レベルの更なる向上やスポーツの普及発展への貢献をめざし、企業チームとしてアスリートの育成・サポートを行っています。

で、このサービスの中に今回、パクリとでたらめ情報で問題になったWELQ(ウェルク)

のほか、iemo(イエモ)、Find Travel、cuta、UpIn、CAFY、JOOY、GOIN、PUUL、

MERYなどのキュレーションサイトがあり、現在は非公開になっています。

守安CEOは、これらを非公開にした理由について、「業務マニュアルやライターの方々

への指などにおいて、他サイトからの文言の転用を推奨していると捉えられかねない点

があった」とっています。

会社の成長戦略の筆頭であるキュレーションサイト運営で、このような業務マニュアルを

作っていたなんてちょっと驚きです。言ってみれば会社ぐるみで盗用を推進していたこと

になりますから。

ところで、WELQ(ウェルク)は、健康・医療分野の情報サイトで、僕はみたことないん

ですが、「肩こりは幽霊のせい」なんて書いてあるそうです。

でも、そんな記述を見て本気にする人がいるんですかね。

結局、DeNA社員が一丸となって、内容の正確性は横において、ただ、面白くして、キ

ュレーションサイトにアクセスが集まることだけを目標にしていたんですね。

誰か、内容の真偽とか著作権とか、読者に対する責任とか、ちょっとは考えつかなかった

のですかね。

特にWELQ(ウェルク)なんか健康に関する記事ですよね。

ユーザーへの責任を考えることができなかったのでしょうか。

株式会社ディー・エヌ・エー執行役員、村田マリ氏

村田マリ氏は、現在、ディー・エヌ・エー執行役員でキュレーション企画統括部長です。

また、iemo株式会社の代表取締役でもあります。

このように、キュレーション企画統括部長ということで、今回の不祥事(事件)の直接の

責任者だと思うのですが、テレビの謝罪会見の場にはおりませんでした。

シンガポール在住ということですが、直接の責任者が欠席なんて、会社としてどうなの?

村田マリ氏に関する2014年1月14日の「現代ビジネス」の記事「村田マリiemo株

式会社CEO ビジネスを起ち上げ続け、女性の新しいロールモデルをつくりたい」では

これからが楽しみな女性起業家として、紹介されていました。

ちなみに、iemo(イエモ)は

α版として公開されたばかりだが、リビングやダイニング、キッチンほか家に関する商品や部屋、屋外など1万点以上の写真(事業者が提供)から「まとめ」を作ることができ、スマートホンやパソコンなどで楽しむことができる。

というサイトらしい。(記事執筆当時は、まだα版として公開されたばかりということで

すが、使ったことないので、どんなものかわかりません)

村田マリ氏は、「現代ビジネス」の記事によると、1978年岐阜県生まれ。

早稲田大学文学部を卒業後、サイバーエージェント新卒1期生として入社しました。

3年間務めたのちに独立して、2005年にウェブ制作会社コントロールプラスを立ち上げ

たあと、この会社を売却をし、2013年12月にキュレーションメディアを主事業とする

iemo株式会社を設しました。

すると、このキュレーションサイト「iemo」が意外と急成長したんですね。

で、特筆すべきはDeNAが、2014年、この住まい関連のキュレーションサイト

「iemo」と、女性向けファッションのキュレーションサイト「MERY」を、合計約50

億円で買収したんです。

そして、iemo株式会社の代表取締役CEOだった村田マリ氏は、買収されるのと同時に

DeNAの行役員に就任して、キュレーション企画統括部長を任されたのです。

DeNA側が、村田マリ氏をいかに高く評価してのかがわかります。

ところが、この村田マリ氏が曲者だった。

DeNAの執行役員に就任する段階で、すでに彼女には疑惑がまとわりついていました。

それなのに、DeNAが、なぜ、すでに著作権侵害で問題を起こしているような人たちを採

用したのでしょうか。

この件について、DeNA創業者の南場氏は以下のように話しています。

〈出典:PRESIEDNT Online、「DeNA南場会長「WELQを検索して愕然とした」~謝罪会見、4つの疑問〉

「その意思決定をした場に私もおりました。問題のある個人を採用するのはどうなのか、と経営会議でも議論になりました。しかし問題を起こしたのは非常に若い人物で、私どもとしては、こうした問題を決して起こしてはいけないと思っています。ただ、その若者が、ネット上で大炎上して心を痛めている、大反省をしていて、すでにお詫びもしているというのであれば、もう一回チャンスを与えてみようじゃないかということで、『私に会わせてもらえないか』と経営会議で私自身が発言し、その人物にも会って確認したのです。

ちょっと危ない橋を渡りすぎたと思うし、

DeNAにそうさせたのは「株式会社ディー・エヌ・エー」自体が、村田マリ氏たちと同様

の、『DNA(遺伝子)』を持っていたからかもしれません。

結局、「iemo」の売却で、20億円(iemoとMERYあわせて約50億円でしたが、その

内、iemoは10億円代後半~約20億円程度と言われている)ものお金を手にした村田マリ

氏が丸儲けで、買収したDeNAは大損。

きっと、今度の株主総会が大変でしょう。

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