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M男がN女王様の個人奴隷をしていた頃の話

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お疲れ様

どうでもいいけど?

〈以下出典:おーぷん2ちゃんねる…今までにあった修羅場を語れ【その26】

35 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2018/08/21(火)09:42:38 ID:5Df [1/3]
10年以上前、M男だった頃の修羅場

N女王様の個人奴隷をしていた頃、N女王様とは親しくして貰っていて、パーティや誕生会などのイベントにも呼んで貰っていた。
知り合って1年位した頃、N女王様主宰のSMクラブを開店することとなり、その出資者達と飲むからおいでとお呼びが掛かった。
行ってみるとN女王様、出資者2人、店長、それと新しい店の主要メンバーのS女王様と俺。6人だった。
N女王様に他にM男君は来るのか聞いたら、俺君は特別だから呼んだって、嬉しい事を言われて舞い上がってしまった。
N女王様「俺君は今日はSちゃんのエスコート役だよ、ちゃんと楽しませてあげるんだよ」
っと命を受けたので、S女王様の前で片膝ついて「本日、S女王様のエスコートを承った俺です、ご用命は何なりと」
とかやったら、うけてくれた。
それから飲み屋に向い、4人は新しいお店や今の風俗店の問題など、結構真面目に話している隣で、S女王様と俺は二人でふざけていた。
つまみを俺の口の前まで持って来て中々食べさせなず、
S女王様「食べたい」
俺「はい、食べたいです」
S女王様「食べたかったらどうするの?」
俺「ワン、違った、ブー、ブー(豚マネで鼻を鳴らす)」
S女王様「きゃはは、俺くん面白い!」
俺「喜んでいただけて嬉しいです!」
みたいなやりとりを真面目な話をしているとなりでやっていた。
それをN女王様はニコニコ見て、楽しそうで良かったって、喜んでくれてて、N女王様の信用を得たみたいで嬉しかった。
あくまで俺はN女王様の所有物なので彼女が不快に感じているなら対応も変えるつもりだったが、店を出るときに声を掛けて貰い、Sちゃんが喜んでくれてて私も鼻が高いよ、俺くんを呼んで良かったって褒めてくれて、本当に嬉しかった。

36 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2018/08/21(火)09:56:02 ID:5Df [2/3]
だから、店を出てS女王様が俺の腕を掴んで歩いていても、あくまでもエスコートって割り切れて変な気持ちは微塵も無く、二人でゲラゲラ笑いながら歩いていた。
ただ、店を出る寸前位から店長が不機嫌になっていた。
出資者の2人はそんなに変わらないが、店長は酒癖が悪いのか少し手がつけられなくなっていた。
出資者2人はインテリヤ○ザな感じでビシッとスーツを着て、物腰も柔らかいが、店長は明らかにそっちの人だった。
怖いので俺はずっと距離を置いていたし、彼も俺には話しかけてこなかった(出資者2人とはそれなりに話はしている)
次の店にってなったが、店長が手をつけられなくなってきているので、今日はお開きってなった。
時間が深夜1時位だったから、始発までも時間があるし俺は漫喫でも行こうって思っていたが、新しいお店に泊まっていきなって、タクシーで10分位だからってN女王様、出資者が言い出し、店長とS女王様と3人でタクシーで向かった。
最初は断ったのだが、SMクラブで寝るとかちょっと興味が湧いてしまった。ここで断っていれば良かったのだが。

37 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2018/08/21(火)09:58:05 ID:5Df [3/3]
タクシーは運転席の後ろに店長、真ん中に俺、助手席の後ろにS女王様の順で座った。タクシーが動き始めた頃から、店長が不機嫌そうにブツブツなにやらつぶやいていた、そのせいでS女王様も不機嫌で俺も無言。
最悪の雰囲気、あれ?この3人で泊まるの?やべーって、やっぱり断れば良かったって後悔しかけた時、店長「停めろ、はやく停めろや!」と怒鳴り始め、運転席を蹴り始めてしまう。
キレたS女王様がやめろって怒鳴り、運転手に謝まる。でも店長は蹴るのも怒鳴るのもやめない、仕方ないので怖いけど俺も店長を制止する、怖いから敬語でやんわりやめましょう、運転手さんにかわいそうですよ、って声をかける。
でも、これが余計に火に油だった。店長の蹴り、怒鳴り声が益々デカくなり、S女王様も飛びかかって止めようとするので、間の俺は必死で二人の間に入って落ち着かせようとするが、全くおさまらない。
もう泣きそうになってた時、運転手が着きました!と、その瞬間店長が車から飛び出してどっか一人で行ってしまった。
ほっとしていたら、S女王様が泣きながらタクシーの会計を済ませ車を降りてうずくまってしまった。
店長はどっか行ってしまったみたいで店に向かった感じではなかったし、彼女を店に送ったら俺は漫喫でも行こうって決めた。
S女王様のそばで彼女が動けるまで待っていようと思っていたら、俺に飛び着いて衝撃発言。
S女王様「ごめんなさい、私と店長は付き合っているの、今日は俺くんとずっと一緒に仲良くしていたからヤキモチ妬いて不機嫌なの」
はあ?イヤイヤ、聞いてないし、てか仲良くっていっても主従関係みたいな感じだったろ、俺からは一切手を触れてないし、って思った瞬間彼女の肩に手を回していることに気が付いて、手を離して周りを見回すと、店長はいなかった。
その瞬間、彼女も少し落ち着いて、N女王様の所に行こうって言い出す。いやいや、迷惑だろ、やめろよって言いたかったがこのまま彼女を一人で店に置いていく訳にもいかないし、二人でいる事も出来ないし、もし店長が店に来たら俺が生きている保障ないもんね。
仕方無いのでまたタクシーでN女王様のいる所へ。タクシーではずっと謝られてて、M男としては女王様に謝られるのは堪えてしまって辛かった。N女王様と出資者達と合流し俺はすぐさまタクシーに一人で乗せられその場を離れた。

二人が付き合ってることを他の皆んな知ってるなら教えて欲しかったよ。そうしたら対応出来たのに、店長、顔怖いから話掛けなかったけど、そういことなら酔う前にちゃんとケアしたのにと。
まあ、店長と嬢が恋人とかあんまり知られてはいけなかったのかもしれないけどね。俺も客の一人だし。

駄文、長文すいません、終わりです

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