小池知事応援の区議会議員に離党勧告処分!党本部と東京都連の処分に不公平感

小池都知事を応援した都区議会議員と若狭衆議院議員の
処分結果はどう見ても不公平ですよね。

自民党東京都連、小池知事応援の区議会議員7人を離党勧告処分に
フジテレビ系(FNN) 9月17日(土)9時14分配信
自民党の東京都連は16日、7月の東京都知事選挙で、党の方針に反して、小池知事を応援した豊島区と練馬区の区議会議員7人を、離党勧告処分とすることを決めた。
前の執行部が判断した「除名相当」よりも、1段軽い処分とした。
ただ、10月末までに離党しない場合は、除名処分もあり得るとしている。
一方、小池氏を支援した若狭 勝衆議院議員については、二階幹事長による厳重注意にとどまっており、下村都連会長は「党本部と都連で、違いが出るのは、やむを得ない面もある」と説明した。
都連は、10月の衆議院東京10区の補欠選挙への貢献次第では、区議7人の処分軽減も検討する考え。

新体制となった自民党都連は、違反議員7名を離党勧告処分としました。
前執行部の打ち出した「除名相当」よりも、1段階、軽い処分とのことですが、
国会議員の若狭氏が二階幹事長による厳重注意だったことを考え合わせると、
いかにも不公平感があります。

下村都連会長も気にされているのでしょう、「党本部と都連で、違いが出る
のは、やむを得ない面もある」と説明しています。

確かに組織上はそういう違いが出てもやむを得ないのでしょうが、
同じ行為をやっているのに片や口頭注意だけというのはねえ。
区議会議員の方は、離党勧告に応じない場合は、除名処分もあり得る
ということですので、実質上、離党しなければならないということですよね。

サラリーマンに例えるなら、会社の方針に背いたので、退職願を出せば自主退職
として受理してやるが、応じない場合は懲戒免職だよと言われているようなもの。

若狭衆議院議員と小池都知事ラインの力が強力で無視できないという判断の一方で、
区議会議員7人は、たかが区議会議員とその力をなめられたのでしょうか。

区議会議員7人の動きが注目されます。
負けるなよ!「一寸の虫にも五分の魂!」

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