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アメリカVS中国。国家間の人質作戦は人権無視の独裁国家の方が有利だよね。

アメリカがカナダ政府に言いつけて、ファーウェイの孟晩舟・最高財務責任者(CFO)

を逮捕させた事件。

逮捕された孟晩舟・最高財務責任者(CFO)の容疑を裏付ける証拠がどのようなもので

あるかはわからないけど、アメリカがそうするならってことで、中国がいつもの人質作戦

に出てきました。

中国でカナダ人13人拘束、華為CFO逮捕以降に 8人は釈放 1/4(金)  ロイター』

によると、中国国内のカナダ人を13人、拘束したということです。

これって、中国がとりあえず、仕返し・見せしめ・取引のために適当に理由をつけてカナ

ダ人を捕まえたってことですよね。

中国はなんせ共産党独裁国家ですから、共産党トップが逮捕しろと命令すれば逮捕される

し、トップが命令しなくても部下が上席者や情勢を忖度して勝手に逮捕してしまう。

三権が分立していないから、独裁者(共産党)の好きなように国民や外国人を令状なしに

逮捕するし、逮捕した後、秘密裏に事が進められる。そしてそういう国家権力に異議申し

立てすることさえできないんですよね。

仮に意義を唱えたりすると、逮捕されて忽然と家族の前から姿を消したりする恐ろしい国

です。

実際に中国では多数の人権派弁護士がいつの間にやら逮捕されて、その居場所さえ、知ら

されないようなことが日常的に行われています。

中国はこんな独裁国家ですから、中国に対抗措置として人質作戦をとられたら、米国は正

直困ってしまうと思うんですよね。

アメリカは民主主義国家ですから、中国がそうならあと10人中国人を逮捕してしまえな

んてことはできませんから。

ベルリンの壁が破られ、ソ連が崩壊したときには、共産圏は今よりはもっとましな民主主

義国家になると正直思いましたね。

中国にも民主化の流れが波及して、もうちょっとマシな国になるのではないかと、これは

まあ願いでもありましたけど。

ところが意外や意外、中国は共産党独裁のまま、今日の経済大国に成長したんだけど、中

国のような独裁国家がいずれ世界トップの経済大国になるなんて恐ろしすぎます。

独裁国家中国は日本をそのうち、本気で自分のものにしようと考えているのではないでし

ょうかね。冗談抜きで。

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