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北朝鮮に核弾頭のリストを求める意味 金正恩委員長が核を手放すわけがない

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トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談(1日目)が終了

しました。

一体、どんな合意・結果になるのかわかりませんが、残念ながら日本にとっては全く利益

にならない会談だと思いますね。

というのも、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩の頭の中には日本のことなど、全く入っ

ていないはず。

それにトランプ大統領は最初っからアメリカファーストなんて言ってるし。

仮に、頭の片隅にあったとしても、日本を何とか自国のために利用できないかということ

ぐらいではないかな。

今度の会談で、トランプ大統領は核弾頭がアメリカに届かなければいいというあたりで手

を打つかもしれません。これって日本はアメリカの防御壁になれってことですよね。

北朝鮮の金正恩にしても、やっと作った核兵器を絶対に手放すわけがない。

今後、核保有国としての立場を国際社会に容認させ、その軍事的脅威・優位性を振りかざ

しながら、世界と渡りあっていくはずです。

なので、北朝鮮が核弾頭のリストを提出しても、何の意味もない。本当の数を書くわけが

ないもの。北朝鮮の核戦力の実態を掴むためには、制限のない核査察を受け入れさせるし

かないけど、無理っぽいですよね。

日本のイメージって、喧嘩のできない国、何を言っても言い返さないし、何をしても仕返

しをしてこない国、でもお金持ちのお坊ちゃまだから、チャンスさえあればお金をゆする

ことのできる国、というようなものではないかな。

なので、巡視船に体当りしてくるような中国漁船がいたりする。

不良グループにいつもいいように使われているお金持ちのお坊ちゃまみたいなイメージか

ら早く脱却すべきだと思うな。

正恩氏、核専門家と入念調整=米国に「真剣度」アピール
2/27(水) 20:34配信 時事通信
【ハノイ時事】米朝首脳会談のため26日ハノイ入りした金正恩朝鮮労働党委員長は、トランプ大統領との交渉の主導権を握るため、27日の会談開始ぎりぎりまで戦略を練ったもようだ。

大使館激励で外出した以外はホテルにこもり、核交渉を担当する実務者らと協議を続けた。

朝鮮中央通信は27日、正恩氏が宿泊先のホテルで李容浩外相、崔善姫外務次官、金革哲・国務委員会米国担当特別代表らと丸テーブルを囲んで話し合う写真を配信した。北朝鮮がこうした写真を公開するのは異例。いずれも核問題に長年携わるエキスパートで、正恩氏が非核化交渉に真剣に臨んでいる姿勢をアピールする狙いとみられる。

李外相は北朝鮮随一の核問題専門家として、1990年代の第1次核危機の頃から関わり、94年の米朝枠組み合意でも重要な役割を果たした。崔次官や金革哲氏も2000年代の核問題をめぐる6カ国協議に参加しており、米国との交渉に通じ、相手の手の内を知り尽くした人物だ。

金革哲氏は事前にハノイ入りし、米国側で実務交渉を担うビーガン北朝鮮担当特別代表の「カウンターパート(相手役)」として、下準備を進めてきた。正恩氏は実務協議で米国の主張や出方を入念に分析、28日までのトップ交渉でトランプ氏から制裁解除など譲歩を引き出したい考えだ。

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