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自民部会で岩屋防衛相批判、レーダー照射問題棚上げの日韓会談「怒り禁じ得ない。選挙にも関わる」【管理人の感想】

韓国による最近の主な対日暴挙

〈https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/181226/wor18122620100016-n1.html〉

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自民部会で岩屋防衛相批判、日韓会談「怒り禁じ得ない。選挙にも関わる」

自民党は5日、安全保障調査会と国防部会の合同会合を党本部で開き、シンガポールでの日韓防衛相による非公式会談について議論した。出席者からは、昨年12月の韓国海軍駆逐艦による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題が事実上棚上げされたことなどに批判的な意見が出た。

岩屋毅防衛相は1日、韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相とシンガポールで非公式に会談した。日本側はレーダー照射問題について再発防止を要求。韓国側はレーダー照射の事実を認めなかったが、岩屋氏は防衛交流を進める考えを示した。

出席議員の1人は岩屋氏や防衛省の対応について「怒りを禁じ得ない」と批判。「政府全体の評価として選挙にも関わってくる」とも強調し、夏の参院選に影響しかねないとの懸念を示した。

小野寺五典安保調査会長は「レーダー照射問題で韓国側は日本の反論を恣意(しい)的に使ってきた。そういう相手だということを認識して対応してほしい」と防衛省に求めた。

6/5(水) 23:29配信産経新聞〈https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00000628-san-pol

管理人の感想

岩屋防衛省は言ってみれば日本の「国軍大臣」なんですから、韓国の無礼や約束破りには

毅然と対応してもらいたいですね。僕、自民党から選挙に出るわけではないですが。

6月1日、岩屋毅防衛相が韓国の国防相とシンガポールで非公式に会談した際、日本側がレ

ーダー照射問題について再発防止を要求したのに、韓国側はレーダー照射の事実を認めま

せんでした。

ところが日本人特有(?)の、あるいは「仲良くやっていくことが大事」みたいなマスコ

ミの風潮に忖度したのか、岩屋防衛省は防衛交流を進める考えを示したのです。

そもそも、肝心なところで嘘を付き、黒を白と言い張る韓国軍を信用できるのかって問題

がありますよね。そんな韓国と防衛交流しても日本には何の利益もないと思います。

韓国側の問題が、この「レーダー照射」だけなら百歩譲って交流することもあるかもしれ

ないけど、もっと無茶苦茶なことをやっています。

元徴用工に関する韓国最高裁の異常判決や2015年12月の慰安婦問題に関する日韓合意を一

方的に破棄するなど、韓国の日本に対する政策は恣意的で全く信用できないものです。

それに、この日韓合意ではこういう事がないようにと、わざわざ「最終的かつ不可逆的

な解決」と確認までしたんですよ。それを平然と無かったことにして、悪いのは日本側だ

と強弁する韓国。

僕は恣意的というよりも、「日本の言うことなんか聞くな、侮辱してやれ」というような

韓国の悪意に満ちた意図を感じるのですが。

さらに「レーダー照射」というのは、ロックオンすなわち敵を補足して照準をあわせた状

態で、日本国民である自衛隊員の命が危険にさらされたということです。

岩屋防衛大臣には、日本国民の命を守る最高責任者だという自覚があるんでしょうか。

「レーダー照射」というのは、棚上げしていいような軽い問題ではないと思うんですけ

ど。

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