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年金だけでは2000万円足りないという正直な話。自民は金融庁に報告書の撤回要求 公明「猛省促す」【管理人の感想】

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管理人の感想

1960年には11人の現役世代が1人の高齢者を支えていたんだけど、2014年になると、た

った2.2人の現役世代で1人の高齢者を支えなければならないという現実。(;′Д`)ノぇー

こんなの見たら、バカな僕でも年金制度はもう詰んでるなって感じてしまいます。

なので、金融庁が、65歳で年金をもらい、その後30年生きるとしたら「2000万円が足り

ないよ」と言っても、そんなに意外感はなし。

今だって、年金だけで食えているリタイア組は少ないのではないかな、実感として。

蓮舫議員が国会で吠えてたけど、実際に野党が政権をとったら年金問題はどうなるんでし

ょうか。

数年前の民主党政権のときは、なんか国民が喜ぶようなバラマキ政策をやっていただけの

ように記憶しているんだけど。あとは、夢見る「鳩ぽっぽ総理」が迷走して右往左往して

いた様子とか。

さすが元野党だけあって、国民目線の政策だなと感じることがなかったような気がしま

す。僕のかってな感想だけど。

金融庁の報告にあるモデル世帯の設定自体も、40年間働いた会社員がモデルとなっている

ので、国民の個々の生活のことを考えるとあてになりません。ただ、金融庁が、95歳まで

生きると2000万円足りないよと言ったのは、老後の生活は年金だけでは絶対に足りないと

いう意味では、正しいことを正直に言ったと思います。

2014年のモデル世帯の公的年金は、

平均手取り月収34.8万円✕月収の62.7%=21.8万円の公的年金となっています。

でも現役世代がたった2.2人で、21.8万円もの年金原資を拠出できないですよね。

なので、これまでの積立分を取り崩していくしかない。だって日本の人口はどんどん減っ

ていくのですから。

金融庁が今回の報告の原案に、中長期的に公的年金の支給額が低下していくと書いていた

ことは正直でいい。

なのに、報告書を撤回しろと言っている自民党は選挙のことだけを考えていて、「臭いも

のには蓋をしろ」ということだな。

自民、金融庁に報告書の撤回要求 公明代表「猛省促す」

自民党は11日、金融庁に対し、老後資金として2千万円が必要とした金融庁金融審議会の報告書への抗議を伝え、撤回を要求した。林幹雄幹事長代理が国会内で金融庁幹部に伝えた。公明党の山口那津男代表は記者会見で「いきなり誤解を招くものを出してきた。猛省を促したい」と不快感を示した。

自民党の二階俊博幹事長も「2千万円の話が独り歩きして国民の不安を招き、大変憂慮している」と国会内で記者団に語った。報告書の撤回を要求した理由に関し「参院選を控えており、党として候補者に迷惑を掛けないよう注意していかねばならない」と説明した。6/11(火) 11:14配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00000057-kyodonews-pol

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