財務省事務次官のセクハラ福田氏に新潮砲の音声データが炸裂

相撲協会と同じく財務省もグチャグチャの様相を呈してきました。

財務省の福田淳一事務次官の女性記者に対するセクハラ疑惑を聞くと、財務省って一体ど

うなってるのと正直思います。

事務次官と言えば事務方のトップ。森友問題が再燃している中で、何を考えているのでし

ょうか。

12日(木)の参院財政金融委員会で、福田氏は「ひとつひとつのやりとりは定かではな

く、確認しようもない。誤解を受けることのないよう気をつけて参りたい」と釈明したそ

うです。

このように、福田氏は「確認しようもない」とたかをくくり、相手の女性が勝手に言って

ることだということにして逃げ切ろうとしましたが、13日午後になって、新潮砲が炸

裂、音声データがネットにアップされました。

相手は新潮の30代女性記者、いわばスキャンダルを追いかけるプロ。音声を録音してい

るに決まっているでしょ。

福田氏は、女性記者に「胸触っていい?」「予算が通ったら浮気するか」「抱きしめてい

い?」「手縛っていい」などと話しているようですが、よう言うわ。何考えてるのでしょ

う。

音声データが公開されて以後、福田氏はコメントを求められても無言。

専門家が音声データを分析すると、福田氏本人のものである可能性が高いそうです。

麻生財務省は13日、処分は考えていないと言ってましたが、今後どうなっていくのか

な。

福田氏は女性記者さんたちの間では、「明るいエッチなおじさん」と言われているそうで

すが、女性記者は飲み屋のホステスではありません。

脇が甘かったね。

緊張感のない男ですが、事務方トップとして国民のためにどんな仕事をしていたのかな。

麻生財務省は「能力に欠けるとは思っていない」と言ってますが、さすがに「有能な男

だ」とは言えませんでした。

財務次官のセクハラ発言? 新潮が音声データを公開
4/13(金) 21:19配信 朝日新聞デジタル

財務省の福田淳一事務次官が女性記者にセクハラ発言を繰り返したと週刊新潮が報じた問題で、麻生太郎財務相は13日、「事実なら、それはセクハラという意味ではアウト」と述べる一方、処分については改めて否定した。週刊新潮はこの日、福田氏の発言とする音声データをネット上に公開。野党は早急に福田氏を更迭するよう求めた。

麻生氏は午前の閣議後会見で「あの種の話は今の時代、明らかにセクハラと言われる対象」と認め、「慎重さを欠いており、厳重注意した」と強調した。しかし、「内容がどの程度、事実かどうかわからない」「本人の長い間の実績等々を踏まえれば、能力に欠けるとは判断していない」として、福田氏を処分しない考えを改めて示した。

だが、週刊新潮は午後になって、福田氏が飲食店で30代の女性記者に「胸触っていい?」「予算が通ったら浮気するか」「抱きしめていい?」などと話したとする音声データを公開した。上野賢一郎・財務副大臣はこの日の衆院厚労委員会で「音源を確認し、しかるべき対応をさせていただきたい」と述べた。

野党の女性国会議員はこの日、同省を訪れ、事実関係の調査と福田氏の更迭を申し入れた。申し入れには立憲民主、希望、民進、共産、自由、社民各党と無所属の計11人が参加。連名の申入書を上野副大臣に手渡したが、上野氏は「大臣に報告する」と述べるにとどまった。

一方、この日の厚労委では、厚生労働省の福田祐典健康局長が女性職員にセクハラが疑われるメールを複数回送ったことについて「大変お騒がせし、まことに申しわけございませんでした」と謝罪。「深く反省するとともに、省内の調査には協力する」と話した。この問題をめぐり、福田健康局長は12日、蒲原基道事務次官から口頭注意を受けていた。

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