大きなお世話ですが安倍首相の夫婦仲は?昭恵夫人はどういう人?

私、のぞき見趣味ということではないけど(一応言い訳)、安倍首相と昭恵夫人の夫婦仲

がどうなっているのか、気になってます。

首相ご夫婦に関係するいろんな騒動をみると、安倍首相は妻を怒鳴りたくなるときもある

と思うんですよね。

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安倍首相はどういう人?

精神科医・香山リカ氏が安倍首相について述べています。

精神科医・香山リカ氏が安倍首相の「言動」を一刀両断
2014年9月1日 日刊ゲンダイ

「いいね」を支持だとする恐るべき勘違い

安倍首相は果たして、マトモなのか。多くの人が漠然と抱いている不安ではないか。国民が頼みもしない解釈改憲に突き進み、野党に突っ込まれるとブチ切れ、暇さえあればゴルフをし、しかし、広島の土砂災害では、のんきに別荘に戻っていた。仰々しい言動、独善的な振る舞い、その裏に見え隠れする不安。得体の知れない最高権力者をリベラルな言論活動で知られる専門家が一刀両断――。

■自分への批判は聞こえない

――香山さんは安倍首相が集団的自衛権の行使容認を閣議決定し、記者会見を開いたとき、欺瞞的と切り捨てましたね。

情緒的な部分に訴えたでしょう。邦人の保護とかNGOの駆け付け警護だとか。誰もが「それは救うべきだ」と反応する事例を持ち出し、しかも子供やおばあさんが描かれている絵を見せて、「助けなくていいのか」と。あの瞬間、集団的自衛権の議論は、次元の違う話にすり替わってしまったんです。

「自分への批判は聞こえない」ということだけども、聞こえても全く気にならないんでし

ょうね。安倍首相は。

その点、昭恵夫人と大いに似ています。

旦那が日夜、忙しい毎日を送っているのに、昭恵夫人ときたら、医療大麻などと勝手な名

前をつけて「大麻吸いたい運動」の連中と交流したり、責任も取れないのに名誉職を次

から次と引受けたりして、結局、籠池夫婦のようなスーパークレマーに引っかかり、安倍

首相に大きな迷惑をかけています。

「首相は昭恵夫人を嫌になってもおかしくない」と思うんだけど、そこは「似たもの夫

婦」、意外と仲が良いのかも。

安倍昭恵夫人はどういう人

2016年の年末に、記事『安倍総理昭恵夫人は総理のアキレス腱?医療用大麻推奨の知人

は逮捕!』で「好事魔多し」と書きました。

このときの自民党・安倍首相は、野党を全く寄せ付けず、飛ぶ鳥も落とす勢いだったんだ

けど、その安倍政権は現在、記事で『しかーし、「好事魔多し」と言います。思わぬこと

で足元をすくわれることがあります。』と書いたとおりの状況になっています。

ホント、政治の世界は風というか、流れというか、どうなるかわからないものですね。

まあ、昭恵夫人一人のせいではないですけど。

さて、昭恵夫人についてみていきましょう。

【生年月日】
1962年6月10日、55歳(2018年3月現在)

【出身地】
東京

【学歴】
聖心女子学院高等科卒業

聖心女子専門学校卒業

立教大学大学院修士号を取得(第1次安倍政権終了後、46歳で立教大学大学院21世紀社

会デザイン研究科に社会人入学)

高校卒業後は大学には行かず、エスカレーターで聖心女子専門学校英語科に進学していま

す。

この時代にあって聖心女子大学ではなく、専門学校に進学したということは、大学進学

に必要な高校の評定平均値を取得することができなかったのでしょう。

つまり、高校では勉強ができない方だったと言えるんじゃないかな。

【安倍首相夫妻の家系】

安倍昭恵夫人の母方の曾祖父は「森永製菓」の創業者。

正真正銘のお嬢様育ちです。

お嬢様育ちで、夫は総理大臣。何不自由ない御身分なのに

さて、何不自由のないように見える昭恵夫人ですが、その行動・発言については、随分と

愚かで軽率なところがあるようです。

そう、森友学園への関わりです。

まだ幼い幼稚園児にわけのわからない教育勅語を暗唱させたり、「安倍総理万歳」などと

唱和させて得意げにしている籠池夫婦をみて、「ヤバイ人」とわからなかったのですか

ね。

民主主義・法治国家の日本にあって、森友学園の教育は偏向教育そのものでしょう。

昭恵夫人は、「安倍総理万歳」と叫ばされている幼稚園児の声を聞いて感涙していました

が、首相夫人の立場にある人が、ホント愚かとしか言いようがありません。

善意の怪物” 安倍昭恵が最後に破壊するもの大麻、市民運動、スピリチュアル 天真爛漫な首相夫人は何者か』に、

「“バカ” “ブス”から始まって、いろんな悪口が書かれている。主人には『落ち込むなら見るな』と注意されましたが、やめられなかった」。そんな昭恵夫人も、しだいに「みんな役割分担をしているんだ」と思うようになる。悪口を言われるのはそれが自分の役割で、悪口を書く人はそれがその人の役割で、それぞれがそれぞれの役割を果たしているだけなのだと。すると、悪口が気にならなくなったのだという。たいへんなポジティブシンキングである。

〈文春オンライン2018/03/17〉

とあります。

でも、昭恵夫人はポジティブシンキングの人ではなくて、何も考えられない人ではないか

な。

総理大臣の奥様となれば、そりゃあ、いろんな人がよってきて、チヤホヤしますよね。

だって、「私、総理大臣夫人と友達よ」とかなんとか言って、自撮りのツーショットを見

せようものなら、それだけで周囲の人はいろんなことを考えるはずです。

腹黒い人なら、利用しようとするでしょ。籠池夫妻みたいに。

昭恵夫人にみんなが寄ってきてちやほやして、その中心に昭恵夫人がいられるのは、首相

の奥様だからです。

そんなこと、わかりきったことなのに、昭恵夫人にはわからないのです。

籠池夫妻には大迷惑をかけられているのに、その認識さえできていない、理解する能力が

ないんだなあ。

安倍昭恵夫人の中身のない「万能感」がキモチワルイ「私の力」を勘違いしていませんか?
週刊現代講談社2017年4月13日

私の力を世の中のために役立てたい――本人は心からそう思っているようだが、そもそもその「私の力」が「総理夫人」という肩書から生まれていることに、大人なら気づいたほうがいいだろう。

「善意の暴走族」
「昨秋、ある雑誌に、参議院選に出馬した三宅洋平さんと昭恵さんが会ったことについて、やや批判的なコメントを寄せたところ、昭恵さんから知人を通じてフェイスブックで『会いたい』とメッセージが来ました。

何度かやり取りをした後、公邸に呼ばれたので、いろいろ人となりを引き出そうと会いに行くと、批判的なコメントをしたにもかかわらず昭恵さんはニコニコして、『日本の精神性が世界をリードしないと地球が終わる』とか、『大麻の波動が……』とか突飛なことをおっしゃるから、面喰らいました。

しかも、僕の仕事に興味があるから僕を呼んだのかと思ったら、それについてはまったく知らないようで、逆に『なんでも聞きたいことを聞いてください』と言う。自分から呼んでおきながら、なんなんだと思いました。

若干嫌味で、『僕についてはご存じないんですね?』と言うと、『先入観を持たないよう、何も調べずに会うようにしている』と何のてらいもなくおっしゃっていた。戸惑いましたね」

こう振り返るのは、東京工業大学准教授で公共政策が専門の西田亮介氏である。

このエピソードに象徴される通り、真っ当な大人から見れば「世間知らず」を地で行く安倍昭恵夫人。森友スキャンダルでこれだけ世間を騒がせておきながら、自らの行いを省みる様子はない。官邸スタッフが言う。

「騒動が大きくなってからも、昭恵さんは自由気ままにイベントに出席し、『内閣総理大臣夫人付』の官僚たちにiPadで写真を撮らせては、それを得々としてフェイスブックに投稿しています。こんな事態になっても、『自分と関わると先方に迷惑がかかるかもしれない』とはまったく考えないようです。

次の記事は世間を騒がせたあのスタップ細胞の小保方晴子氏と安倍昭恵夫人を比較分析し

ています。

「小保方晴子さん」と「昭恵夫人」 お騒がせな2人に“欠けているもの”
2018年4月4日 7時0分 デイリー新潮

元“リケジョの星”の34歳と、日本のファーストレディの55歳。フィールドも世代も違う小保方晴子と安倍昭恵の両氏が、いま、注目を集めている。試みに2人を比較・分析して見えてくるものとは。

***

共に“お騒がせ”な2人だが、文書改ざんが明るみに出たことによって注目されてしまった昭恵夫人に対し、小保方氏は自らスポットライトの下に出た感がある。このほど『小保方晴子日記』(中央公論新社)を上梓し、「婦人公論」の4月10日号に登場したのである。

「今日を生きることにもう迷いはありません」と題されたその記事では、日記を綴るに至った経緯などのほか、STAP細胞についてもこんな風に言及している。〈研究していた当時から今に至るまで一貫して、私の思いは何一つ変わっていません〉〈STAP細胞の未来に、あまり心配はしていません。この世に現象としてあるものはいずれ必ず出てくる。それが自然科学だと考えているからです〉。

共に“お騒がせ”な2人
思いは変わっていないという小保方氏だが、顔は変わっていた。「婦人公論」がなにより話題を呼んだのは、記事と共に掲載された2枚の近影のためだった。やはり2年前にも同紙に登場、その時は瀬戸内寂聴氏と対談していたが、それと比べても痩せている。

「“輪郭が変わった”といった方がいいくらいの変わり様。撮影した篠山紀信さんの“腕”とかいうレベルじゃない。そんな彼女が目を見開いて、こちらを見つめていて……。SNSでは『顔の細胞が生まれ変わる』なんてネタにされています。大きなリボンとフロントを貫くジッパーの衣装もインパクト大で、こちらはGUCCIの20万円するワンピースだと特定されていました。いずれにせよ、割烹着を着ていた頃とは隔世の感がある。STAP騒動で自殺した元理化学研究所の上司・笹井芳樹氏の遺族は、どんな思いでこれを目にするのでしょうね……」(雑誌記者)

騒動をめぐって自殺者が出たのは、森友学園のケースも同じ。にも拘わらず、昭恵夫人は籠池夫妻との3ショットを自らのFacebookから削除すらせず、もちろん証人喚問になど応じる気配ナシである。財務省の職員が自殺したとの報が流れてから3時間後にSNSを更新し、登壇したイベントでにこやかに笑う写真を世間に公開したその“空気の読めなさ”は、「週刊新潮」3月22日号でも言及したとおりである。

悪性のナルシシズム
素人目には“注目されたい”そして“私は悪くない”の意識が透けて見える2人だが、専門家はどう分析するのだろうか。精神科医の片田珠美氏は、6つの共通項目を挙げる。

「まず『自己顕示欲の強さ』。そして『想像力の欠如』。『現実否認』と『状況判断の欠如』もそうですし、あと昭恵さんに強いのが『自覚の欠如』です。想像力の欠如とも関連しますが、自分がどういう立場である人間か分かっていません。そして何よりお2人は『罪悪感の欠如』があるといえるでしょう」

もう少し詳しく解説して頂くと、

「要するに、2人とも無自覚に行動して罪悪感がなく、自身の行動が、周囲にどんな影響を与えるか、理解していない。無自覚というのは、昭恵さんでいうならば“首相夫人としてどれほどの影響力を持っているか”というところの話です。そういう意味では、迷惑な人たちではある。それぞれ自殺者を出す事態を招いたにも拘わらず雑誌やイベントに顔を出したりして、自重していませんしね」

一方、昭恵夫人と小保方氏では、こんな点が異なるという。

「パーソナリティは違うかなという気がします。アメリカの精神科医であるM・スコット・ペックは、『平気でうそをつく人たち』という著書で、彼らは“悪性のナルシシズムの持ち主だ”と指摘しています。ドイツの社会心理学・精神分析学者のエーリッヒ・フロムも“悪性のナルシシズム”について書いていて、その特徴として『補正要素がない』『現実からどんどん分離していく』ことを挙げています。これは小保方さんに当てはまる。つまり“STAP細胞が存在しない”と認定され、博士号が取り消されれば、普通は反省しますよね。それが彼女には全くない。あくまで“自分は正しいのに、理研や早稲田大学から圧力をかけられた”という被害者の立場なのです。その点、昭恵さんには“悪性のナルシシズム”は見られない。むしろ“良かれと思って”動く彼女は『週刊文春』の見出しにもあった『善意の怪物』です」

“エリート”と“落ちこぼれ”
2人ではまた、「学歴」も異なる。早稲田大学の大学院まで進みハーバードのメディカルスクールに籍を置いた小保方氏が“エリート”であるのに対し、昭恵夫人は聖心女子学院高等学校から、専門学校に進学。「誤解を恐れずにいえば“落ちこぼれ”ルートで、そのコンプレックスは根深い」(政治部記者)という。この辺りの差位はどうなのだろうか。『高学歴モンスター』(小学館新書)という著書がある片田氏は、

「その特徴のひとつに、『強い特権意識』があると私は書きました。つまり高学歴なのだから、自分は少々のことは許される、と。まして小保方さんは女性の少ない理系の環境にいましたから、この要素は強いでしょうね。その点、昭恵さんにそれはないと一見思われるかもしれませんが、彼女は『首相夫人』という、学歴とはまた異なった“特権”を持っているわけで、それに基づく行動がたびたび見られますね。にもかかわらずその影響力について想像力が足りないので、問題を引き起こしているわけですが」

「週刊新潮」が報じてきただけでも“支援するイベントに協力するよう文科省に協力を求めた”とか“元暴力団組長と原発20キロ圏内に侵入”といったエピソードに事欠かない昭恵夫人。そもそも森友問題も、そんな特権意識による行動が発端ではなかったか。いずれにせよ「反省」「謝意」なき2人。先に名が挙がったフロムは、こう言っている。「自分自身を信じている者だけが、他人に誠実になれる」と……。

週刊新潮WEB取材班2018年4月4日 掲載

小保方晴子氏は最近、「STAP細胞の未来に、あまり心配はしていません。この世に現象

としてあるものはいずれ必ず出てくる。それが自然科学だと考えているからです。」と語

っていますが、世界中の研究者が追実験をやっても小保方氏の主張する結果は全く得られ

ず、また、彼女の論文捏造が明らかになっている中で、どうしてこんな発言になるのでし

ょうか。

「悪性のナルシシズム」の前には、科学的事実なんてどうでもイイのかな。

結局、安倍首相夫妻の夫婦仲は

結局、安倍首相と昭恵夫人の夫婦仲は、好き嫌いを超越したところにあるんでしょうね。

子供を授からなかった安倍夫妻にとって、今さら離婚して何が残るというのでしょうか。

昭恵夫人は、離婚したら、ただの愚かなおばちゃん。

経済的には豊かでしょうが、今、彼女を取り巻いているほとんどの人は、彼女の元を去っ

ていくのではないかな。

離婚した元総理夫人と付き合っていても、そんなに価値がないもの。

安倍首相にしても、夫婦でいれば、昭恵夫人の実家「森永製菓」からの献金も期待できる

し。

まあ、こうした状況の中で、うまくバランスが取れているご夫婦なんでしょうね。

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