セクハラ行為を否定しているが福田事務次官の白状は時間の問題だ。

セクハラ行為の音声テープは、福田淳一事務次官の声だとみんな思っています。麻生財務

省も福田の声だと思っています。

音声テープはノイズが多いですが、テレビからの音声を私が聞いても、福田事務次官の声

そっくりだと思います。

音響の専門家が分析しても、90%以上の確率で、福田淳一事務次官の声だということで

した。

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正直に話した方が身のため

その福田氏が財務省とグルになって、セクハラ行為を完全否定した上、『「レイプされた

被害者は手を上げて」と同じ。財務省がセクハラ被害女性へ要請』に書いたような卑怯な

手を使ってきました。

しかも、被害の申し出先は財務省の顧問弁護士だというのですから、随分、被害者・国民

をバカにしたやり方ですね。

国が被害女性個人を相手に「ようやるわ!」と思います。

弁護士は依頼人の利益のために働くのですから、そんな財務省側の顧問弁護士のところ

に、対立軸にある被害女性が訴え出て、公正な判断をしてもらえるわけないじゃないです

か。

これって以前、東京都知事が公費を流用したときにあったよね。

そう、舛添要一元知事です。

自分の雇った弁護士を連れて来て、この人達が公正な判断をする第三者委員会だと、の

たもうた。

その理屈は『この弁護士は元検事だから自分の公費流用問題について公正に厳しく判断し

てくれるはずだ」というもので、国民の苦笑を買いました。

知事になる前は、巷では舌鋒鋭い政治学者なんて言われていたけど、欲が絡むとこれほ

ど、愚かになってしまうものなんだ。舛添氏が雇った弁護士が公正であるわけないだろ!

元検事2人が、記者会見にノコノコ、がん首揃えて出てきましたけど、焼きが回ったもん

だ。

そこで、「不適切だが、違法性はない」などと、大真面目に述べていましたが、まだ真心

が残っていたなら、後で恥ずかしい思いをしたんじゃないかな。

さて、今回、セクハラ被害の女性記者に財務省の顧問弁護士に名乗り出ろというのは、こ

れと同じですよね。

財務省が、被害女性に「事情を聞きたいから申し出てほしい」なんて、もっともらしく言

う前に、福田淳一事務次官に、いつ・どこで・誰と・どんな会話を・どのようにしたかを

時系列で聞きとりしていけば、福田事務次官の嘘はすぐにわかるはず。

そういう当たり前のことをやらないから、財務省や麻生財務大臣は、ますます支持率と信

用を失くしていくのです。

週刊新潮は、福田事務次官と女性記者が会っていた飲食店など、具体的な情報をつかんで

いますし、当該の被害女性記者(テレビ朝日の記者)は、すでに朝日放送に申し出て、朝

日放送が記者発表しています。

福田淳一事務次官のセクハラ行為の白状は、時間の問題!

いつまで、持ちこたえることやら。

「この期に及んでセクハラ否定、驚き」 新潮がコメント
4/19(木) 13:08配信 朝日新聞デジタル
財務省の福田淳一事務次官がセクハラ行為を否定していることなどを受け、週刊新潮編集部は19日、以下のコメントを発表した。

「週刊新潮が報じた、福田淳一財務事務次官のセクハラ行為に関する記事は、すべて事実に基づくものです。本誌では、被害現場の飲食店を特定するなど、様々な検証を経たうえで真実と確信し、報道しました。この期に及んでも福田次官がセクハラ行為を否定していることに驚きを禁じ得ません。テレビ朝日の会見内容については承知しておりますが、取材の経過や取材源の秘匿に関わることですので、コメントは差し控えさせていただきます」

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