フィギュア美女選手の衣装のホックが外れたが競技中断できないの?

競技本番中に衣装のホックが外れて、衣装がはだけるという不運に見舞われた韓国のフィ

ギュア美女選手ミン・ユラ。

〈画像出典: 日刊スポーツ2/11〉

フィギュア衣装はだけるハプニング!韓国ミン・ユラ

勝負というものは、本当に何が起きるかわからないです。

競技中に衣装がはだけるというハプニングはミン・ユラさんにとってもおそらく初めての

ことだったと思います。

それなのに、こんなハプニングが4年に1度しかないオリンピックで起きてしまうとは、

不運としか言いようがありません。

ミン・ユラ選手は写真を見ると、競技中に片手で背中のホックを留めようとしていますが

無理なことでしょう。

4年に1度のこの瞬間にかけて、毎日厳しい練習を続けてきたのに、衣装がはだけて全力

をつくすことができなかったミン・ユラ選手。

悔しくて情けなくて泣くに泣けなかったのでは。

そこで、思ったのですが、いっそ競技を中断して衣装のホックを留めてから競技を再開す

るということはできなかったのでしょうか。

衣装のホックが外れたのは、ホックの強度が足りなかったのかもしれません。

あるいは、競技中にカップルの男子選手の指が引っかかったのかもしれません。

いずれにせよ、カップルの責任ではありますが、リンク上にはミン・ユラ選手のカップル

しかおりません。競技を中断して、ホックを留めてから、競技を再開するというのはルー

ル上、不可能だったのでしょうか。

昔、ダンス選手権を観戦していたとき、ラテンを踊っていた男子選手の衣装のジッパー

(体の全面)が外れて、その男子選手は片手ではだけた衣装を抑えながら踊っていまし

た。もちろんこれでは、パートナーとの踊りにはなりませんので、予選は落選していまし

た。でもアイスダンスの場合は、リンク上に当該カップルだけですので、なんとかならな

かったのでしょうか。

「ちょっと、待って」みたいな感じで。

さて、いずれにせよ、4年にたった1度の最高の権威・オリンピックの場で、めったにな

いハプニングが起きてしまうという勝負の厳しさ・不思議さを感じました。

ミン・ユラ選手には、残された試合があるなら、気を取り直して頑張って欲しいです。

フィギュア衣装はだけるハプニング!韓国ミン・ユラ
2/11(日) 11:47配信 日刊スポーツ

おっと、危ない。フィギュアスケート団体のアイスダンスショートダンスで、韓国ペアにアクシデントが起きた。

地元の大歓声を浴びて、リンクに登場。真っ赤な衣装のミン・ユラは両肩を激しく前後に動かして、胸を突き出す妖艶な演技を披露。場内のボルテージも上がっていったが、途中で衣装がずるずると落ちて、肩が大きく露出し始めた。

ミン・ユラは演技途中で、肩のずれを直したが、それでも衣装の乱れは収まらない。背中側にあるホックが外れて、肩甲骨付近の衣装がひらひらと揺れる。再び両手で肩付近のずれを直して演技を続行。最後のフィニッシュシーンでは、アレクサンダー・ガメリンが左手でひらひらを押さえて、ポーズを決めた。

演技を終えて、リンクを出ると、スタッフから白いジャージーを渡された。それを肩に羽織って、キスアンドクライで採点を待った。衣装のずれが影響したのか、得点は10組中9番目の51・97点で、笑顔はなし。ただ減点はなく、衣装の一部がリンクに落ちてはいないことが不幸中の幸いだった。

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