張り手の卑怯相撲の白鳳が横綱在位64場所で歴代単独1位

大相撲春場所(3月11日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付が、本日(26日)

発表されました。

「白鵬」の横綱在位が64場所となり、「北の湖」を抜いて歴代単独1位となったそうで

す。

白鵬は、テレビ取材に答えて、「(私は)横綱の中の横綱だ」、「これまで(立派に)綱

を張ってきたからこそ横綱在位が最高となった」みたいなことを答えていました。

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白鳳には立派な横綱になってほしいのですが!

白鳳ファンの皆さんには申し訳ないですが、やっぱり白鵬は、横綱の持つ意味、綱を張る

という精神について、よくわかっていないと言わざるを得ません。

彼の価値観は、きっと、横綱在位が64場所となり歴代1位になったという記録にあるの

でしょうね。

白鵬は自分のことを嬉しそうに「横綱の中の横綱」と言ったとき、土俵下で審判の負け判

定に文句を言ったこと(態度に表したこと)など、全く忘れていたのでしょうし、そんな

行為は無礼で恥ずかしいことなんだということが理解さえできない横綱なのです。

武道の美、精神性は結果ではなく、勝ちを得る時の勝ち方に重きを置くものです。

相撲は興行ですが、それでも正々堂々、真剣にガチンコで戦う力士にファンは感動するの

です。

横綱の場合は特に、勝負を争って勝ちを制す時の相撲のとり方、プロセスを重視されま

す。重視されるし、横綱自身が勝ち方を大切にするものだったのです。

ですので、横綱は卑怯な取り組みは決してしないし、卑怯な取り組みをすることを恥とし

たのです。

だから、横綱は逃げも隠れもしない堂々とした取り組みをするので、それを「横綱相撲」

と称したのです。

ですので、横綱は「横綱相撲」を取れなくなったら、引退を決意したのです。

白鵬の相撲の取り口は、横綱相撲ではないし、負けてから審判に文句を言う程度の低い精

神性しか持ち合わせていませんでした。

その卑怯な精神は、「貴乃花親方が巡業部長なら僕、巡業に出場しないよ」的なできの悪

い我まま子供のような発言につながります。

貴乃花親方が横綱に求めているのは、この横綱の精神性だと思いますね。

残念ながら、貴乃花親方は何故か相撲協会に対しあのような対応しかできなかったし、私

たちが見ていても不可解な態度でしたので、白鳳批判もちゃんとは相撲ファンに伝わらな

かったのではないでしょうか。

さて、話を戻して横綱白鳳についてです。

今日のテレビ取材を見ると、相撲協会は白鳳に手綱をしっかりとつけないと、この先、も

っと傍若無人な振る舞いをしていくのではないでしょうか。

白鵬、横綱在位64場所 単独1位 大相撲春場所新番付 2018年2月26日06時00分 朝日新聞デジタル〉

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