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ルール無視の韓国と国際卓球連盟!いきなりの南北統一チームを結成

世界卓球団体戦で、韓国と北朝鮮による女子の南北統一チームがいきなり結成(5月

3日)されたんだけど、これってどうなの?

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これまでもあった韓国のルール無視

ニュースによると、世界卓球選手権の女子の試合会場で、韓国と北朝鮮のチームが、準々

決勝の入場後、審判にいきなり「ここで対戦をしたくない」と申し出たというのです。

こんなこと言ったらダメだよね。幼児がダダをこねるわけじゃあるまいし。

ホント、信じられないよ。

そして、その直後、南北合同チームの結成がアナウンスされて、結果、韓国と北朝鮮の

準々決勝戦は行われず、南北統一チーム「コリア」のメダルが確定しちゃったんだけど。

これはもう、ありえない話ですから、会場の拍手はきっとサクラの演出でしょう。

こんな事やっていいの。

これって、いい話なの。

まあ、サッカーで言えば、ワールドカップ決勝戦で、両チームが「戦いたくなーい」とい

って、両チームとも優勝、みたいな。FIFAがこんなアホなことは絶対にしないと思うけ

ど。

これまで北朝鮮と韓国は別のチームとして予選を行い、準々決勝まで勝ち上がっ

たんですから、準々決勝で対戦するのが当たり前で、それ以外のやり方なんてあるわけ無

いよね。

政治的に「板門店宣言」があっても、その話とスポーツの試合は別。

試合は公正なルールと運営に則って行われるべきもの。

そうでなければ試合の勝敗に意味がないですよね。

権力者の思うがままの八百長試合を見て、誰が面白いでしょうか。

韓国人泥棒が日本から盗んだ仏像は韓国のもの

これまでも、韓国のルール無視、法律無視の呆れた行動に触れてきました。

対馬から韓国窃盗団が仏像を盗んで韓国に持ち去ったとき、韓国当局が泥棒を捕まえたま

では良かったけど、その後の仏像の扱いについては驚くべき判断。

「仏像は元々、韓国のお寺にあったものだ」という根拠のない主張で、盗品の仏像を日本

に返さなかったのです。『日本から盗んだ仏像を韓国のお寺のものだとする判決!韓国裁判所の非常識

また、日本の桜、ソメイヨシノは韓国由来のものだという馬鹿げた主張をしているのも、

韓国人の特徴です。『ソメイヨシノが満開!ソメイヨシノの由来は?韓国マスコミがソメイヨシノのルーツは韓国だ?

日本古来の文化、「剣道」を元々は韓国が発祥の地だと主張してみたり、ソメイヨシノは

韓国由来のものだと言ってみたり、とにかく日本の文化で世界的に評価されているもの

は、全部、韓国が発祥の地だと言わずにはおられないのです。

韓国にもしっかりした人はおられますが、そういう報道、そういう考え方を韓国人の多く

が歓迎するのです。そして信じて疑わないのです。

そうした嘘を平気で主張しているのをみると、呆れると同時に日本人の持っているものを

とにかく欲しがるその精神を哀れに思います。

こうしたルールや法律や客観的な事実・歴史を尊重しない韓国人の精神が、この度のルー

ル無視の南北統一チームの結成につながったと思うんですよね。

統一は南北朝鮮の悲願でしょうし、その切なる思いは他国民である私達にはわからないも

のでしょう。

でも、だからと言って、それまで積み重ねてきた万民共通の尊重すべきルールを無視して

いいわけがないと思うんですね。

北朝鮮は日本人拉致など散々、国家犯罪を行ってきた国ですから、世界卓球団体戦でメダ

リストになり、平和国家を演出することは好都合なことです。北朝鮮にとって、南北統一

チームは歓迎すべきことであって、拒否する理由はありません。

統一チーム「コリア」は正式に成立しているの?

でも、問題は韓国と国際卓球連盟です。

やっぱり、大間違いをしていると思うんですよね。

別々の2国のチームを統一チームに編成するなんてことは、試合前に世界の卓球協会のコ

ンセンサスをとって、ルールも改正して行うものです。

ルールの改正やその承認には、総会や理事会を招集して、決議を行わなければならないと

思うんですよね。

今回は選手さえ知らずに準々決勝まで試合が進んだ会場で、いきなり対戦相手同士が合同

チームになるなど、例え、国際卓球連盟の会長が了解しても、会長にはそんな権限はない

と思うんです。

国際卓球連盟は、南北統一チーム「コリア」の結成を承認してはいけなかったのです。

会長が個人的に、合同チームを認めても、そんなの手続き上は無効でしょう。

試合の進行中に、対戦相手同士をいきなり統一チームにして勝ち上がらせるなんてこと、

やっていいの?

もしかして、国際卓球連盟は、会長個人が何でもできる独裁組織なの?

そもそも、この南北統一チーム「コリア」は、ルール上、正式に成立していると言ってい

いのでしょうか。

韓国から国際卓球連盟にお金が流れたのか?

下衆の勘繰りかも知れないけど、韓国から国際卓球連盟あるいは連盟の会長個人に大きな

お金が流れたと思うんですよね。

韓国はこれまでも南北会談を実現するために、何百億円ものお金を北朝鮮に渡していたと

言われています。

こうしたことから、今回の南北統一チーム結成においても、北朝鮮や国際卓球連盟にお

金を渡していたことは容易に想像できます。

南北統一を理想としているからと言って、スポーツ大会でこんな筋の通らないことを強行

してくる国って、やっぱり信用できない。

知らなかった!卓球の加盟団体は世界第2位

ところで卓球というスポーツは、私達の学生時代はどっちか言うと、ちょっと根暗的な感

のするスポーツで、「俺、卓球やってるんだよ」と自信を持って言えなかった気がしま

す。

男子の中では、野球とかサッカーとかだったら、メジャーなスポーツでカッコ良いと思わ

れていましたね。少なくとも私の周りでは?

でも、日本卓球協会の地道な努力がみのり、いまや人気のスポーツ。

国際的にも、現在、国際卓球連盟には220の国・地域が加盟しており、加盟団体数は全ス

ポーツ中で2番目に多い団体です。(ちなみに1番は国際バレーボール連盟の加盟協会数222)

南北合同チーム、直接対決前に結成 競技の公平性欠如 世界卓球団体戦
5/4(金) 7:55配信 産経新聞
3日、韓国と北朝鮮による女子の南北合同チームが急遽(きゅうきょ)、結成された。極めて異例といえる決定の背景には、間違いなく先月27日に行われた南北首脳会談の「板門店宣言」に盛り込まれた「国際競技への共同出場」がある。スポーツを通じた友好は歓迎すべきだが、大会途中での結成は、問題があると言わざるを得ない。

団体戦での南北合同チームは、1991年の日本大会で結成されたことがある。個人戦では、混合ダブルスに「国際ペア」として出場することも珍しくない。いずれも、事前に決められたことだ。

今回は違う。準々決勝で対戦するはずだった両国は対戦せずに合同チームとなり、準決勝を戦うことになった。そこに、スポーツで最も尊重すべき公平性や順守すべきルールは見あたらない。

平昌五輪では開幕直前にアイスホッケー女子の合同チームが決定。韓国選手の出場機会が減る形となり、議論を呼んだ。今回も同様の問題が生じることになる。

せめて、時間的に余裕のある大会からにできなかったか。「政治」が見えすぎる昨今のスポーツ界は、自らその価値をおとしめている。(森本利優)

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