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サムライ石川佳純が率いる卓球女子団体が「合同コリア」を粉砕

日本の卓球女子団体は、ルール無視の不公正・不公平な南北合同チーム「コリア」によく

勝ちました。

選手の皆さんは、まさに「サムライ」と言っていいのではないでしょうか。

メンバーは、石川 佳純(全農) wr3位、伊藤 美誠(スターツSC) wr5位、

平野 美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園) wr6位

の3人。

中でも、石川佳純選手は重圧によく耐え、強敵の北朝鮮選手キム・ソンイにフルセッ

トの末、勝ちを収めました。

キム・ソンイは世界ランキングこそ石川選手より低いですが、2016年のリオデジャネイ

ロオリンピックでは北朝鮮代表(卓球個人・団体)として初出場し、個人戦の初戦で世界

ランキング6位の石川佳純をフルゲームの末破り、3位決定戦では福原愛を破って銅メダ

ルを獲得した実力選手。

ここで、「コリア」が仮に日本に勝ってその後、優勝でもしようものなら、犯罪国家・北

朝鮮の傍若無人をスポーツ界でも認めてしまうことになります。

そんな状況下で、キム・ソンイと対戦した石川佳純選手。

長いラリーの末、決め球を打ったと思ったら、それがエッジボールで返ってきて失点した

ときなど、もうだめかと心が折れかけたのではないでしょうか。

でも、何でこんな不公平・不公正な合同チームを国際卓球連盟は認めてしまうのでし

ょうか。

何度聞いてもアホらしく、ホント、腹立たしくなってきます。

対戦する段になって、戦うべき2つのチームがいきなり合同チームになって、両方とも、

上の準決勝に進むという馬鹿な取り決め。

こんな馬鹿らしい不公正・不公平な取り決めが、平和のために貢献できるわけがありま

せん。

南北統一のためだから、平和のためだから、というお題目を唱えていますが、スポーツを

完全に政治利用した悪しき決定だと言わざるをえませんね。

日本、重圧はねのけコリア撃破!涙の石川「何度も心が折れそうになった」
5/4(金) 20:57配信 スポニチアネックス

女子準決勝で日本は、韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」を3―0で撃破し、5日の決勝に進出。第2試合でフルゲームの死闘を制した主将の石川佳純(全農)は試合後、目に涙を浮かべながら激闘を振り返った。

3日に急きょ結成された「コリア」。試合前は「自分たちのプレーをすることに変わりはない」と語っていた石川だったが、「私たちにとっては予想していなかったハプニング。予想していなかったチーム編成で戦うことになって、やはりプレッシャーは感じていた」と胸の内を打ち明けた。

それでも激闘の末に勝利を収め、「日本チームの団結力をさらに強められたし、しっかりとそれを見せつけることができた」と手応え。フルゲームにもつれ込んだ自身の試合について「何度もアンラッキーが続いて心が折れそうになったけど、なんとか勝ててよかった」と振り返った。

伊藤美誠(スターツ)は主将の戦いぶりに「アンラッキーが何本も続いたのに勝てるのは本当の強さだと思った」と感服。平野美宇(日本生命)も「さすがだと思った。少しでもキャプテンの重荷を分けてあげられるようにしたい」と気遣っていた。

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